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Googleドライブ仕様変更?
練習記録録音や文書PDF共有にGoogleドライブを使用しています。最近Googleドライブの仕様が変わったようです。 自分のGoogleアカウントでGoogleにログインしていないと、ドライブ一覧に表示される録音(mp3ファイル)や、文書PDFを参照できません。一覧にフォルダが表示されている場合もその中を参照できません。 参照できないという問い合わせを受けてどうしてだろうなあと探っていたらなんとなくわかりました。自分の場合は、PCも、iPhineも、アンドロイド端末も、Googleアカウントにログインした状態で使っていたので従前と同じに機能するので気づきませんでした。 ただし、公開URLが1つの録音mp3だったり、文書PDFだったりした場合は、参照できます。が、公開する側は、いちいち一つ一つのURLを確認してそれを示すのは面倒くさすぎます。フォルダを公開してファイルは参照側に選んでもらったりするのが効率的ですから。 ①アンドロイドスマホの方は、だいたいgmailアカウントで使っていると思うので、あまり意識されないと思います。...
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8月26日


中学校合同演奏会
8月24日、見附市四中学校吹奏楽部 合同演奏会にいってきました。中学校の吹奏楽部は一月から地域クラブへ移行ということで、これまでの形での合同演奏会は今年が最後となります。 各中学校のみなさん、ぱりっぱりっに輝いていて、楽しい演奏会でした。月曜の午後ということで、きっと子供の部活「おしかつ」しているはずの保護者のみなさんも、仕事で来られないんだろうなあという客席でした。私のような、おじちゃん、おばあちゃん世代は見受けました。孫はかわいいでしょう。そんな身内だけでなく、一般のみなさんにも楽しんでいただける演奏会でした。きっと10才は若返る元気パワーがもらえたでしょう。そういうところは、私のような大人が催す演奏会で音楽的には少々整っていても、こういうすがすがしさを伝えることはかないません。多くの人に紹介したい演奏会と思いました。 吹奏楽部活動が地域移行ということですが、吹奏楽は学校から離れるとなかなかハードルの高い活動です。 ①大人数で音を出す活動なので、広くて遮音性のよい練習場所の確保が必要 ②楽器は高額なので、楽器購入にかかる保護者などの経済的負担
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8月25日


ジュニアウィンズ体験交流会
8月19日(水)、今日はジュニアウィンズの体験交流会でした。来年度から、中学校の吹奏楽部が地域クラブへ移行し活動するという流れで、見附市は、見附中、見附南中、見附西中、今町中の4校の吹奏楽活動を希望する生徒さんは、一つのクラブとして活動することになるのだそうです。 今日は50名近くの中学1、2年生が参加し、賑やかな交流会になりました。集まってまずはいきなり2曲を合奏で音出し、その後パート練習を40分ほど、その後再度合奏という流れでした。中学生のみなさんが楽しんでくれたり、吹奏楽への動機づけになってくれていたりしたら嬉しいです。 ところで、英語で吹奏楽団を言う場合、英語ではWind Band, 米語ではSymphonic Bandがまずはポンと落ちる言葉のようです。ちょっとお洒落さを装うとWind Ensemble, Wind Orchestra, Symphonic Winds と言ったりもします。古くは Military Band(軍楽隊) も一般的でしたが、最近の私の英米の音楽友達からこの語を聞くことは殆どありません。私がイギリスに行くとお世
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8月20日


8月12日(水)
8月12日(水)、28名の参加でした。基礎合奏、グレイテストショーマン、マーチ雷神、マーチ ベストフレンド を合奏しました。ベストフレンドはコンクール課題曲らしく、オブリガートやカノン的な部分、音域幅のある旋律など、演奏スキルをテストされるような箇所があります。そのような場面は、個人の音の太さや旋律表現力が肝になると思います。 音の太さは、息圧による音圧によるところが大きいので、どれだけ自分の肺周辺の筋肉を使って肺を絞るかできまると思います。筋肉は柔軟性がありますから吸えば自然に吐き出されますが、それに近い息圧では、合奏の中に埋もれてしまったり、聞く人に届きにくい音圧レベルになるように感じます。私の場合は、走る運動に例えると、ウォームアップや個人譜読みはジョギングくらいですが、合奏中は終始少し速めに走っているくらい、目立たせる部分やソロ部分では疾走状態に近い感じの体づかいです。 汗をかくくらい肺まわりの筋肉を使うのが、打楽器のリズム打ちのように短く音を切るリズム打ちです(拍子打ちや裏拍打ちなど)。時間を追って動きを書くと 1つの音に対して...
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8月13日


8月7日(金)
8月7日(金)、30名くらいの参加でした。今日は前半は通常練習、中学生交流会にむけてのブリーフィングをはさんで後半は交流会曲目の練習をしました。交流会は見附市の中学1,2年生が48人も参加予定とのことです。中学生のみなさんをがっかりさせないように精進していきましょう。 前半は、基礎合奏の後、雷神、グレイテストショーマンの合奏でした。後半は、ベストフレンド(マーチ、2003年の課題曲)の譜読み、好きすぎて滅の合奏でした。後半は、指揮をTさんが担当し合奏しました。指揮者が変わると合奏や音楽の雰囲気も変わります。指揮者もメイン、サブ他、複数で振るようにすると、楽団の音楽が活性化して好ましいと感じます。
mitsukeshisui
8月8日


7月31日(金)
7月31日(金)、26名の参加でした。TIPPSを使った基礎合奏の後、「神話」(大栗裕)、マーチ「雷神」(スーザ)、映画「グレイテスト・ショーマンより」の合奏をしました。 大栗裕さんの「神話」は難解で技術的にも難しい曲です。私はわかりやすく、ハーモニーは素直、技術的には易しい曲が好きなので、少しストレスも感じます。この曲をこなす技術をもっていないことが第一要因ではありますが。 今日はトランペットが4人参加で充実していました。難しい「神話」も見通しが見えて気がしました。トランペット系は、コルネット3、トランペット3という編成です。 トランペットパートの3パートは1つの楽譜に書かれています。臨時記号が多いので、老人の目にはこれまたきびしくあります。読みやすくするためにPCを使って1パート1枚に書き直しを始めましたが、あることに気づいてやめました。トランペット1とトランペット2のハーモニーの変化が多いからです。短2度、長2度、短3度、長3度、4度、5度...めまぐるしくかわるところがあります。1枚に音が書かれているとハモりを予測して当てにいけますが、1
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8月2日


LINEでのMP3再生
練習記録のMP3録音音声データをGoogleドライブなどのクラウドに置いて団員で共有することがあります。そして、その広報にはLINEを使ったりします。しかし、LINEからGoogleドライブのMP3音声データの時間が10-15分を超えるとiPhoneのLINEでは、再生ツールが起動しても再生スタートされない、もしくは再生スタートまでかなり時間を要したりします。そんなときは、再生スタートしない画面の右下「︙」をタップしてメニューを表示し、「ブラウザで開く」をタップすると再生できます。 最初からLINEのホーム画面右上の歯車マークをタップし、設定を開き、「LINEラボ」の「リンクをデフォルトのブラウザで開く」をONにしておく方法もあります。 【追記】 LINEから大きなPDFファイルが開けないときなども、同様に「ブラウザで開く」を使うと表示できます。そして、各コンビニ系列は、印刷アプリを提供していますので、スマホからコンビニで1枚10円くらいで印刷できます。
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8月1日


これがほしい
孫がトランペットに興味を示すので、楽器をもたせてやることがあります。大きくて重いので思うようにはいくはずもありません。ハーモニカリードのついたおもちゃのラッパでは、金管楽器の口のコツはつかめるはずもありません。また、価値も知りませんから、持っているときは、いつ落とすかほおり投げるかと、見ているこちらは、はらはらどきどきです。落としたって笑っているだけにきまっています。 スコットランド、ポートグラスゴーのユースバンドの写真にこんな様子が紹介されていました。見た瞬間、これ欲しい!と思いました。FaceBookアカウントのあるかたは、リバーサイドユースバンドのページを見てください。 8月2日 追記 ネットで調べたら、あるじゃないですか日本にも!しかもヤマハ! 型番まであり YTL-110 トローヴァ。おもちゃにしたらちょい高い7000円、まあレゴの何かのセットとかラジコン自動車と思えばまあ出せないこともありません。ちゃんとBb管の長さのようです。マウスピース、本体、ベルの3つのパーツです。吹いてみるとちゃんと倍音にツボがあります。ちょっと残念なのはベル
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7月29日


7月24日(金)
7月24日(金)、22人の参加でした。基礎合奏、パンチネルロの合奏をしました。 写真のような人数&編成の合奏でした。私は各管2本くらいの編成の合奏音は大好きです。 聞く側としては、各楽器の音色の粒立ちが明瞭になり、各楽器の役割がよく聞き取れるからです。今日の合奏にはいませんが、オーボエ、バスーンはいつでも居て欲しい音色です。これらの楽器が入り、音圧の大きくないこれらの楽器の音が聞こえる小人数のサウンドは好きです。 また演奏する側としては、自分が唯一無二の音を担当する充実感と緊張感が楽しいです。旋律、オブリガートなど、音符を機械的に音にするだけでなく「歌い」が必要な箇所で複数担当になると、「合わせ」要素が必要になってくるので、自分ののイメージでの「歌い」はしにくいからです。 大きな編成のバンドの迫力あるバンドサウンドも楽しいですが、小さなバンドの各楽器の粒立ちの聞こえる小編成のバンドサウンドは好きです。ただし、各個人がある程度楽器に慣れた(音色、歌心、ハモりの壺)人たちの小編成バンドという条件は付きます。 吹奏楽マニアだった学生の頃、演奏会の中に小
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7月25日
コンクール予選会
7月18-19日、中学校小編成の部のコンクール予選会に、かかわりのある学校の同行などで行ってきました。見附市吹のメンバーや、知り合いの方も役員で協力されていました。お疲れさまでした。 近年の情勢から、部活ガイドラインなど、活動日数や活動時間の制限が大きくなっています。活動が学校から離れ、地域クラブとなっているところが多くなってきました。私個人の感想としては、この状況でコンクール(他と競う)は厳しいだろうと感じます。もちろん、生徒さんは精いっぱいのパフォーマンスをしています。この状況は、新潟県だけのことなのか全国的なことなのかは解りません。 コンクール小編成の部は課題曲がありませんが、私は中学校の小編成の部こそ課題曲を設定すればよいのにと思います。中学校は楽器を始めたばかりの初心者や初級者が殆どです。それぞれの楽器スキルは未熟なことが多いです。長い時間かけ取り組むであろうコンクール曲ですから、その曲を目標とすることによって、楽器初心者が楽器演奏の基礎力を身につけ、自ら歌うことを考えたり(表現)、基本的なハーモニー感覚を身につけたりできる曲であれば、
mitsukeshisui
7月20日
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