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6月3日(水)
6月3日(水)、31名の参加でした。 基礎合奏、「パンチネルロ」、「スーパーマリオブラザーズ」、「神話」、「誰も寝てはならぬ」、「ホープタウンホリデイ」、「好きすぎて滅」と、合奏しました。 基礎合奏ではTIPPSのB♭のアルペジオの部分も使いました。TIPPSは初級者用なので金管の使用音域が下図のように狭くとられています。 大人の場合、B♭2オクターブは確保されていることが多いので、クラリネットなどと同じに2オクターブ幅を使うと標準のアルペジオ輪郭となります。他の調の部分も、そういう場面がありますので、楽器の音域と奏者のスキルによってオクターブ調整をするとよいです。 B♭スケールも、トランペットで表記のオクターブ上を担当する人を1~2本入れると木管と似た音域幅となり響きが豊かになります。
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6月4日


5月29日(金)
5月29日(金)、27名の参加でした。また、見学の方が1名こられました。 基礎合奏の後、「栄光の架け橋」、「好きすぎて滅」、「ヤングマン」の合奏しました。今日は、K茂さんのリードで合奏しました。基礎合奏では、K茂さんが用意したオリジナルのメニューでサウンドチェックをしました。 今日も練習記録は、ZOOM H2n で記録しました。MS方式録音は、吹奏楽などの録音には向いているなあと再認識しています。昔買ったMS方式マイクで録ったものと比較しても、MS処理が上手な感じがして、よい印象です。2011年に登場した頃から気になっていましたが、昨年終売となり、買えるうちにとかってよかったです。
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5月30日


5月27日(水)
5月27日(水)、30人の参加でした。 基礎合奏の後、定期演奏会向けの「パンチネルロ」、「吹奏楽のための神話」の初めての音出しをしました。「吹奏楽のための神話」は難解で難しいです。私は、私のような素人でも素直に旋律がつかめたり、気持ちいいと感じるハーモニーに包まれたりする素直な曲が好きです。その後、ファミリーコンサート向けの「アベマリア」、「好きすぎて滅」、「栄光の架け橋」を合奏しました。 私の相棒 Bach180ML37G Bach2C Vacchano(St.Mute) NewStoneLine(CupMute) 楽器も昭和の頃から使っていて50年になります。ラッカーは剥げやすいので気をつけていたのですが、手に当たる部分はすぐに剥げ、他も年数とともに剥げてきます。小さな傷も何か所かあります。だいたいは、ホール用の金属製の譜面台に当てた傷です。ステージに上がり降りする際や、ミュートの付け外しなどでカツンとやったのが殆どです。ケースを開けたときに脇に置いたバッグの上にちょこっと置いた譜面台が滑り落ちてきて2番管にカツンと傷をつけたのもありました。
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5月28日


5月22日(金)
5月22日(金)、30名の参加でした。「ヤングマン」、「栄光の架け橋」、「アンパンマン」、「ふるさと」、「好きすぎて滅」、「見上げてごらん夜空の星を」、「誰も寝てはならぬ」と、合奏しました。 「ヤングマン」、「アンパンマン」、「好きすぎて滅」は、休みが少なくアップテンポな曲なので筋肉を使うとともに疲労がきます。 基礎合奏では、最初から音にして発音することを求められました。ピアノやティンパニーのようにポンと最初から音色にできれば理想ですが、管楽器では慣れと経験それとメンタル的に思い切りのよさが必要です。発音ミスを恐れると、ふあ~んとした発音になりがちです。ユニゾンやハーモニーでは周りの音を探りにいくと(周りを聞くことは大切ですが)やはり、もや~んとした発音になりがちです。意識としては、ユニゾンもハーモニーも思い切りよく先に出て、「私に合わせて」くらいな積極性も大切と思います。 今日の練習記録には、SONYのECM-MS957という古いマイクを持ち出してみました。1996年頃のマイクです。バンドの演奏会や練習記録用に SONY のDAT TCD D1
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5月23日


5月20日(水)
5月20日(水)、27名の参加でした。 基礎合奏(TIPPSにてE♭とCmのサウンド確認)、「ホープタウンホリデイ」、「スーパーマリオブラザーズ」、「誰も寝てはならぬ」、「ふるさと」の合奏をしました。 スプリングコンサートはこの会場でするので、最近は会場を縦に使って演奏会の配置で合奏しています。メンバーには前後スペースが窮屈になりますが、練習記録録音するには、メンバーからある程度距離がとれるので、距離偏差による入力音圧偏差が少なくなり都合がよいです。 今日のTIPPSでは、C-minorでサウンド確認をしました。C-minorと言えば、ベートーベン交響曲第5番、ラフマニノフ ピアノ協奏曲、サンサーンス 交響曲 第3番(オルガン)、モーツアルト ピアノ協奏曲 第24番など、名だたる名曲があります。 合奏教本のTIPPSでは最初のE♭majorの平行調として、同じく最初に取り上げられていますが、スクールバンドなどではB♭majorが多く、minorコードのサウンドチェックは少ないという印象です。初回の音出しからC-minor系のハーモニーが整えられて
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5月21日


5月15日(金)
5月15日(金)、35名の参加でした。 「ホープタウンホリデイ」、「スーパーマリオブラザーズ」、「誰も寝てはならぬ」を合奏しました。 「スーパーマリオブラザーズ」は、おなじみのゲームの中での音楽です。吹奏楽にアレンジされた楽譜は、エチュード的におもしろい要素があって、きちんと楽譜を音にしたら面白いなと感じます。が、その仕事が簡単ではありません。 「誰も寝てはならぬ」は、有名なプッチーニの作品からで、メンバーのKさんがアレンジしたものです。私が担当するTpは、オケではここ一番で出ていけばよい設定ですが、今回は連続して吹き続ける設定でなかなか厳しいです。がんばらなくては。
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5月16日


5月13日(水)
5月13日(水)、30名の参加でした。「アンパンマン」「好きすぎて滅」「ふるさと」「いい湯だな」「明日に架ける橋」を合奏しました。 私は、「アンパンマン」は 3rd_Tp を担当しますが、休みなく吹くことにおいてマーチのようで、音が低いので左右の頬の筋肉が疲れます。「好きすぎて滅」はテンポが速く打楽器のようにビートを刻むところがあるので、こちらは全身を使います。全身を張っていないと、速いテンポへのビートの当てが緩くなってしまいます。1回目終わったら体が暑くなってきたので1枚脱ぎました。 録音機を新しいものにして、今日の練習記録で試してみました。PCM録音機のSONY PCM-D50と、ICレコーダーの SONY ICD-UX512 を20年近く使っていますが、メインの PCM-D50 がマイク録音の時に左右のゲインが2~4db差が出るようになり気になっていました。ICD-UX512は手軽ですがマニュアル録音できないので、練習記録では気になることもありました。ですが、それなりのレベルのPCM録音機は高いですし、ボイスレコーダーも安くはありません
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5月14日


5月8日(金)
5月8日(金)、25名の参加でした。前回からいつもの合奏の向きでなく、小ホールでの演奏会を想定した向きで合奏しています。横方向は狭くなりますが、縦方向に余裕が出るので、練習記録録音には、各楽器からの距離差が少なくなり好都合となります。 今日は「アンパンマン」「好きすぎて滅」「ふるさと」「いい湯だな」「栄光の架け橋」を合奏しました。 「アンパンマン」、休みなくきつい。「好きすぎて滅」速いテンポに体を反応させるのがきつい。「ふるさと」歌伴で音を寝せてきっちりがきつい。「いい湯だな」いきなりHiBb全開きつい。どれも簡単ではありません。 合奏で使った「ふるさと」は立派なアレンジです。 ファミリーコンサートのおしまいに、会場のみなさんといっしょに、というにはちょっと立派すぎるかと感じました。合唱譜を元にMuseScoreで形にしてみました。コンサートのおしまいに演奏するので打楽器も入れてという設定です。
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5月10日


B♭の楽器とB♭の音階
吹奏楽で使う楽器は、B♭の調子(B♭管)のものが多いです。 クラリネット、バス・クラリネット、テナー・サクソフォン、トランペット、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバなど そのせいか、チューニングに使う音もB♭なことが多いですし、基礎合奏などではB♭を用いることが多いです。 ところが、初心者の合奏や、楽器を吹く時間の十分とれない環境の人の合奏でB♭音階の多用は弊害も生むと考えています。管楽器がその楽器らしい音色を出すのは楽器の音域の中間部になるからです。およそ2オクターブの有効音域の管楽器、B♭音階はその下の部分になるか上の部分になるからです。常に2オクターブのB♭音階を基礎合奏していればよいのですが、管楽器、金管楽器は特に、上1オクターブのB♭音域の獲得が初心者には難しく、初期の段階から2オクターブの基礎合奏は無理なことが多いです。それでB♭音階の楽器としては下の1オクターブを使うことが多くなります。楽器らしい音色が出始めたところでB♭音階が終わり、日々その繰り返しとなると、初心者の場合、そこで満足、終わってしまう懸念がでます。金管楽器では、
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5月6日


4月28日(月)
4月28日(月)、28名の参加でした。 基礎合奏のあと、ファミリーコンサートの曲目、「見上げてごろん夜空の星を」、「スーパーマリオブラザーズ」、「誰も寝てはならぬ」、「ふるさと」、「アンパンマン」を練習しました。 基礎合奏ではTIPPSのBbの部分を使って確認をしました。吹奏楽はBbの楽器が多いので、TIPPSのBbの部分を使うことを多くみかけますが、Bbの楽器も大抵は2オクターブ強の音域なのでBbは楽器の音域の下か上の部分を使うことになります。楽器らしい良い音が出るのは楽器の音域の中央あたりのことが多いので、Bbの楽器はFやEbの調の部分が良い音(得意な音域)になります。TIPPSを開くと最初の調はEbになっています。Bbの楽器の多い吹奏楽の基礎合奏の最初の調としてEbが選ばれている理由はここにあります。
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4月28日
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