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Bach赤ベル終了?
次の練習日は10日なので個人的話題で。私の使っているトランペットはBach(バック、バッハじゃなくて)の180ML37Gというものです。トランペットを愛好する人にはバックの赤ベルなんて言われることもあります。真鍮(銅と亜鉛の合金、イエローブラス)の銅の割合が少し多めな真鍮(ゴールドブラス)ベルの楽器です。銅の割合が少し多いので真鍮といえば黄色というイメージより少し赤味を帯びています。 今はB♭管のMLボア37ベルでも何種類もありますが、昭和の頃はB♭管のMLボア37ベルでは)真鍮のラッカー仕上げ(通称 黄)、それの銀メッキ仕上げ(通称 白)、そしてゴールドブラス真鍮のラッカー仕上げ(通称 赤)のほぼ3種類でした。ヤマハの赤ベル楽器ははっきりと赤味を帯びているのがわかったので、「真鍮は黄色が正」と偏見をもつ私には、ゴールドブラスはあまり好きになれませんでした。ですがバックの赤ベルはラッカーの色が違うのか銅の比率が違うのかあまり赤味を帯びておらず深い黄色のような色でした。私が初めてバックの楽器を買った時は、まわりが白(銀メッキ)が多かったので白を買い
mitsukeshisui
1月4日


新年
あけましておめでとうございます。 見附は雪の新年となりました。 本年も見附市吹奏楽団をよろしくお願いいたします。 新年は10日から練習開始です。 家で音階程度は吹いて口慣らしをして練習開始に備えます。 (KITA)
mitsukeshisui
1月1日


少し前の海の向こうの話題
少し前の話題になりますが、イギリスの友人たちのバンド(金管バンド)の様子をご紹介。 クリスマス、年末の頃になると、イギリスのバンドは、クリスマスイベントやチャリティーの活動が多くなります。商店街であったり、教会であったり、パブであったり、公園であったり、思わぬ場所であったり。バンドの音がすることが珍しくない風景がいいなあと感じます。レンガや石組みの建物と相まってイギリスらしい風景も感じます。日本と似たこともあって大型店が増えて町の商店街にシャッターの下りた店を見るようにもなりました。見附や栃尾の商店街でシャッターが目立つようになった頃もイギリスは大型店と商店街がバランスしていると感じていいなあと思ったのですが、最近は似た傾向もわずかに感じます。 バンドメンバーですが、天気がよいときはともかく、天気が悪い時もどってことなく、たいして雨具準備もしないで吹いちゃうところが、らしいなあとおかしくなりました。(KITA)
mitsukeshisui
2025年12月31日


動画記録の歴史
最近では、演奏会を動画で記録することはあたり前になっています。スマホでも動画が撮れますから便利な時代になりました。 私が学生の頃、1970年代は、カメラのように手軽に、音声を含めた映像を1~2時間記録できる手段はありませんでした。テレビ番組を録画したりするビデオデッキが出てきたのが1975年頃です。SONYがベータビデオ、日本ビクターがVHSビデオを登場させました。 1978年に日本ビクターがデッキ HR-4100とカメラCV-G70を発売しますが 50万円もしましたし、電源のない屋外で使うのは大変でした。 ですから1970年代のアマチュア楽団では録音を残すことは一般的であっても、映像記録を残すことは稀だったと思います。手元に1978年撮影の映像があります。もしかすると前述の高価なセットを使用したものかもしれません。当時としては最先端機材による貴重な記録です。( 1978年の映像記録 ) カメラとデッキ一体のカムコーダーは、SONYが1983年にベータムービー、松下電機(Panasonic)が1985年にマックロードムービー(VHS)を発売しまし
mitsukeshisui
2025年12月29日


12月26日(金)
今年の練習納めの練習でした。22人の参加でした。外は冬将軍到来、この冬見附では初めてのアイスバーン、ブラックアイスバーンの道路状況となりました。風が収まると平野部も雪になるかもしれません。そんな天候の中の練習でした。 聞き合い、ハモる、アンサンブルする、旋律を自立させるをねらった基礎合奏のあと、ナイルの守り、ユー レイズ ミー アップを合奏しました。
mitsukeshisui
2025年12月26日


演奏会音声記録
演奏会の音声記録ができました。音声から演奏会の雰囲気をお楽しみください。 プレコンサート アンサンブル トトロメドレー アンサンブル すてきなホリデイ 演奏会1部 01双頭の鷲の旗の下に 02メルヘン 03シェナンドー 04天と地が揺れ動くとき 演奏会2部 05世界の国からこんにちは 06クリスマッシーモ 07紅蓮華 08ど演歌エキスプレス 09A・RA・SHIメドレー アンコール ホワイトクリスマス アンコール 威風堂々ブラスロック 次回もよろしくお願いいたします 12月28日追記...演奏会記録動画(暫定版)をYouTube限定公開モードでアップしました。
mitsukeshisui
2025年12月21日


12月20日(金)
定期演奏会直後の練習日でしたが23名と賑やかに練習できました。 今日は音階基礎トレ、ガブリエルのカンツォーナ2番で聞き合い系の基礎トレ、ウィリアムズのイギリス民謡組曲の合奏をしました。 カンツォーナ2番は金管4重奏でよく知られていますが、4声を振り分けてバンドでも楽しめるのでバンド用にプリントアウトしました。PCの時代になってこういう作業が簡単になりました。手書きでやっていたら手間のかかる作業です。おまけに電子音で再生もしてくれます。 今日使った全調音階 inB♭用 、 inC用 、 inE♭用 、 inF用 、 inC-low用 。 昭和の頃これのお手本のようにしていた録音がこれです 私が学生の頃の録音もあります
mitsukeshisui
2025年12月20日


秋山紀夫さん他界
先輩のSNSから、日本の吹奏楽の発展に大きな仕事をした秋山紀夫さんが最近亡くなったことを知りました。96才とのことです。昭和の時代に本格的な吹奏楽の曲をアメリカから紹介したり、吹奏楽の発展に情熱を注がれた方でした。武蔵野音大出身で埼玉の学校の先生をした後、吹奏楽に天命を受けたかのように吹奏楽に人生の情熱を注がれたと、思っています。会って話したこともありませんが(たぶん)、寂しい気がいたします。ご冥福をお祈りします。 昭和からみると吹奏楽の名曲もいっぱいになりました。コンクールはまだオケコンプレックスのようにアレンジが多いです。この先も続く感じがいたします。レギュレーションでオリジナルにするとか、イギリスの金管バンドコンテストのように(すべての部門がそうではないかもしれませんが)、またはショパンコンクールなどのように、既存の指定曲から選定とすれば、コンクールでも純粋に吹奏楽が楽しめると思います。オケ曲をアレンジした吹奏楽でオケの雰囲気を超えるものは...あるかなあ...。 (KITA)
mitsukeshisui
2025年12月17日


第22回演奏会
12月14日(日)、今日は第22回定期演奏会でした。悪天候な一日になってしまいましたが、約500名のお客様の来場をいただきました。お越しいただきありがとうございました。 私事ですが60代最後の演奏会でした。来年出れば70であります。残りが少なくなってきている気がいたしますが、できるだけ現役でありたいと思っています。リードポジションがきつくなってもサブポジションで合奏を楽しめたらよいなと思います。 楽器(Trumpet)を始めた頃音域を広げるためにやっていたことが、今は楽器のアンチエージングのためのルーティンとなっています。それは、約3オクターブにわたって、全調の音階を吹くことです。だいたい車の中で10~15分です。これをしないと週に1度の合奏を楽しむことができません。音階は約3オクターブの音出しをしていますが、合奏で使える音は下のドから上のド(High-Bb)までの2オクターブです。下のドより下の音は出ますが自在になりません。同様に上のド(High-Bb)より高い音はでるだけで自在になりません。 [1]~[21]のような順でさらりと音出しするのが
mitsukeshisui
2025年12月14日


公民館イヴェント
葛巻公民館のクリスマスイヴェントに金管五重奏で参加しました。 ハッピーホリデイ
mitsukeshisui
2025年12月13日
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