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6月9日(水)
6月9日(水)、30名の参加でした。ファミリーコンサートの2部の曲目を中心に合奏しました。 「誰も寝てはならぬ」は、1つの旋律的流れを複数セクションでリレーのようにつないだり、2つの旋律がからみあったり、支える伴奏があったりします。自分の楽譜を楽譜通り発音するだけではこれらの要素を聞く人に伝えることができません。まわりを聞いて自分が出たり引いたりするアクティブな気遣いをしながら発音する必要があります。これはアンサンブルの楽しさの一つでもあります。(練習記録)
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6月11日


6月7日(日)個人練習/MSマイク
6月7日(日)個人練習 練習日ではありませんが、個人練習のために葛巻公民館に予約を入れてありました。 アルトサックス、バリトンサックス、トランペットの3人が個人練習に使いました。写真はありません。音出しをしたり、曲の手強い部分などをそれぞれにさらいました。借りた時間帯の終わりのほうでは、集まって合わせたりもしました。 練習記録を録るようになってみると、MS方式ステレオマイクは自然な感じでステレオ録音できていいなあと感じます。携帯録音機のステレオマイクはXY方式がメジャーですがMS方式は捨てがたいです。ちょっとネットで調べてみました (1) XLRプラグ仕様(ファンタム電源が必要) ノイマン USM 69i この方式の最高峰といってもよいかも、値段もびっくり100万円! ゼンハイザー MKH 8018 38万円!くらい SHURE VP88 電池駆動も可 15万円くらい オーディオテクニカ BP350ST-UL 12万円くらい オーディオテクニカ BP4029 12万円くらい ソニー ECM-MS2 アマゾンだと2.5万円くらい ソニー E
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6月8日


5番
楽団員のSHさんとベートーベンの7番の話をしたことから昔を思い出して話題にしました。 私がよくできているなあと思う交響曲の1オシは、なんてベタと思うかもしれませんがベートーベンの5番の交響曲です。理由は書くと長くなるので省略です。オケにはまっているころは、なんとなく恥ずかしていえませんでしたが、やっぱ5番だなあと思うのです。 オケの演奏会に頻繁にでかけることはできませんし、5番がプログラムになることも多くありませんから、録音に頼ることが多いです。5番は何百という録音がありますが、私は、ブルーノ・ワルターがステレオ録音が始まった頃に残してくれた5番が一番のお気に入りです。5番の録音(LPレコード)は20種くらいはもっていると思いますが、今風にいえば、この一枚以外はメルカリに出して構わないです。ワルターはウィーンやドイツで活躍した人ですが、ナチスのユダヤ人迫害によりアメリカに渡り、そこで活動するようになりました。ステレオ録音が始まった頃、ジョン・マックルーアという録音エンジニアがワルターの音楽をステレオ録音で残したいと、録音用スタジオオーケストラを組
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6月7日


6月5日(金)
6月5日(金)、30名の参加でした。基礎合奏の後、ファミリーコンサート1部の曲目を練習しました。「ヤングマン」、「ホープタウンホリデイ」、「アンパンマン」、「見上げてごらん夜空の星を」、「ふるさと」です。 合奏練習のときに、スタートしてすぐに止められることがあります。楽団メンバーのスタート準備不備のときと、指揮者が止めやすいタイプのときと、だいたい2つのパターンですが、楽団メンバー側の準備不足が多い場合のほうが多いです。そして、スキルの高いメンバーが多い楽団になると、この率は減っていきます。本音を言うと、集中して準備してまずまずのスタートをきったのに、準備不足メンバーのためにやり直しになるのは精神的に疲れます。一番よい集中で臨めるのは初回の気がします。気を取り直して同じ集中を作らないといけないんですが疲れます。100m走のフライングでやり直しに戻る選手の心境に近いかもしれません。 もう一つ、区切った合奏練習では、Aメロ、Bメロときて、Bメロを練習するとき、Bメロの最初にAメロの閉めの音が冒頭に1つ入ることがあります。閉めの1音を発音しない人も多い
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6月5日


6月3日(水)
6月3日(水)、31名の参加でした。 基礎合奏、「パンチネルロ」、「スーパーマリオブラザーズ」、「神話」、「誰も寝てはならぬ」、「ホープタウンホリデイ」、「好きすぎて滅」と、合奏しました。 基礎合奏ではTIPPSのB♭のアルペジオの部分も使いました。TIPPSは初級者用なので金管の使用音域が下図のように狭くとられています。 大人の場合、B♭2オクターブは確保されていることが多いので、クラリネットなどと同じに2オクターブ幅を使うと標準のアルペジオ輪郭となります。他の調の部分も、そういう場面がありますので、楽器の音域と奏者のスキルによってオクターブ調整をするとよいです。 B♭スケールも、トランペットで表記のオクターブ上を担当する人を1~2本入れると木管と似た音域幅となり響きが豊かになります。
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6月4日


5月29日(金)
5月29日(金)、27名の参加でした。また、見学の方が1名こられました。 基礎合奏の後、「栄光の架け橋」、「好きすぎて滅」、「ヤングマン」の合奏しました。今日は、K茂さんのリードで合奏しました。基礎合奏では、K茂さんが用意したオリジナルのメニューでサウンドチェックをしました。 今日も練習記録は、ZOOM H2n で記録しました。MS方式録音は、吹奏楽などの録音には向いているなあと再認識しています。昔買ったMS方式マイクで録ったものと比較しても、MS処理が上手な感じがして、よい印象です。2011年に登場した頃から気になっていましたが、昨年終売となり、買えるうちにとかってよかったです。
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5月30日


5月27日(水)
5月27日(水)、30人の参加でした。 基礎合奏の後、定期演奏会向けの「パンチネルロ」、「吹奏楽のための神話」の初めての音出しをしました。「吹奏楽のための神話」は難解で難しいです。私は、私のような素人でも素直に旋律がつかめたり、気持ちいいと感じるハーモニーに包まれたりする素直な曲が好きです。その後、ファミリーコンサート向けの「アベマリア」、「好きすぎて滅」、「栄光の架け橋」を合奏しました。 私の相棒 Bach180ML37G Bach2C Vacchano(St.Mute) NewStoneLine(CupMute) 楽器も昭和の頃から使っていて50年になります。ラッカーは剥げやすいので気をつけていたのですが、手に当たる部分はすぐに剥げ、他も年数とともに剥げてきます。小さな傷も何か所かあります。だいたいは、ホール用の金属製の譜面台に当てた傷です。ステージに上がり降りする際や、ミュートの付け外しなどでカツンとやったのが殆どです。ケースを開けたときに脇に置いたバッグの上にちょこっと置いた譜面台が滑り落ちてきて2番管にカツンと傷をつけたのもありました。
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5月28日


5月22日(金)
5月22日(金)、30名の参加でした。「ヤングマン」、「栄光の架け橋」、「アンパンマン」、「ふるさと」、「好きすぎて滅」、「見上げてごらん夜空の星を」、「誰も寝てはならぬ」と、合奏しました。 「ヤングマン」、「アンパンマン」、「好きすぎて滅」は、休みが少なくアップテンポな曲なので筋肉を使うとともに疲労がきます。 基礎合奏では、最初から音にして発音することを求められました。ピアノやティンパニーのようにポンと最初から音色にできれば理想ですが、管楽器では慣れと経験それとメンタル的に思い切りのよさが必要です。発音ミスを恐れると、ふあ~んとした発音になりがちです。ユニゾンやハーモニーでは周りの音を探りにいくと(周りを聞くことは大切ですが)やはり、もや~んとした発音になりがちです。意識としては、ユニゾンもハーモニーも思い切りよく先に出て、「私に合わせて」くらいな積極性も大切と思います。 今日の練習記録には、SONYのECM-MS957という古いマイクを持ち出してみました。1996年頃のマイクです。バンドの演奏会や練習記録用に SONY のDAT TCD D1
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5月23日


5月20日(水)
5月20日(水)、27名の参加でした。 基礎合奏(TIPPSにてE♭とCmのサウンド確認)、「ホープタウンホリデイ」、「スーパーマリオブラザーズ」、「誰も寝てはならぬ」、「ふるさと」の合奏をしました。 スプリングコンサートはこの会場でするので、最近は会場を縦に使って演奏会の配置で合奏しています。メンバーには前後スペースが窮屈になりますが、練習記録録音するには、メンバーからある程度距離がとれるので、距離偏差による入力音圧偏差が少なくなり都合がよいです。 今日のTIPPSでは、C-minorでサウンド確認をしました。C-minorと言えば、ベートーベン交響曲第5番、ラフマニノフ ピアノ協奏曲、サンサーンス 交響曲 第3番(オルガン)、モーツアルト ピアノ協奏曲 第24番など、名だたる名曲があります。 合奏教本のTIPPSでは最初のE♭majorの平行調として、同じく最初に取り上げられていますが、スクールバンドなどではB♭majorが多く、minorコードのサウンドチェックは少ないという印象です。初回の音出しからC-minor系のハーモニーが整えられて
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5月21日


5月15日(金)
5月15日(金)、35名の参加でした。 「ホープタウンホリデイ」、「スーパーマリオブラザーズ」、「誰も寝てはならぬ」を合奏しました。 「スーパーマリオブラザーズ」は、おなじみのゲームの中での音楽です。吹奏楽にアレンジされた楽譜は、エチュード的におもしろい要素があって、きちんと楽譜を音にしたら面白いなと感じます。が、その仕事が簡単ではありません。 「誰も寝てはならぬ」は、有名なプッチーニの作品からで、メンバーのKさんがアレンジしたものです。私が担当するTpは、オケではここ一番で出ていけばよい設定ですが、今回は連続して吹き続ける設定でなかなか厳しいです。がんばらなくては。
mitsukeshisui
5月16日
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