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少し前の海の向こうの話題
少し前の話題になりますが、イギリスの友人たちのバンド(金管バンド)の様子をご紹介。 クリスマス、年末の頃になると、イギリスのバンドは、クリスマスイベントやチャリティーの活動が多くなります。商店街であったり、教会であったり、パブであったり、公園であったり、思わぬ場所であったり。バンドの音がすることが珍しくない風景がいいなあと感じます。レンガや石組みの建物と相まってイギリスらしい風景も感じます。日本と似たこともあって大型店が増えて町の商店街にシャッターの下りた店を見るようにもなりました。見附や栃尾の商店街でシャッターが目立つようになった頃もイギリスは大型店と商店街がバランスしていると感じていいなあと思ったのですが、最近は似た傾向もわずかに感じます。 バンドメンバーですが、天気がよいときはともかく、天気が悪い時もどってことなく、たいして雨具準備もしないで吹いちゃうところが、らしいなあとおかしくなりました。(KITA)
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2025年12月31日


動画記録の歴史
最近では、演奏会を動画で記録することはあたり前になっています。スマホでも動画が撮れますから便利な時代になりました。 私が学生の頃、1970年代は、カメラのように手軽に、音声を含めた映像を1~2時間記録できる手段はありませんでした。テレビ番組を録画したりするビデオデッキが出てきたのが1975年頃です。SONYがベータビデオ、日本ビクターがVHSビデオを登場させました。 1978年に日本ビクターがデッキ HR-4100とカメラCV-G70を発売しますが 50万円もしましたし、電源のない屋外で使うのは大変でした。 ですから1970年代のアマチュア楽団では録音を残すことは一般的であっても、映像記録を残すことは稀だったと思います。手元に1978年撮影の映像があります。もしかすると前述の高価なセットを使用したものかもしれません。当時としては最先端機材による貴重な記録です。( 1978年の映像記録 ) カメラとデッキ一体のカムコーダーは、SONYが1983年にベータムービー、松下電機(Panasonic)が1985年にマックロードムービー(VHS)を発売しまし
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2025年12月29日


12月26日(金)
今年の練習納めの練習でした。22人の参加でした。外は冬将軍到来、この冬見附では初めてのアイスバーン、ブラックアイスバーンの道路状況となりました。風が収まると平野部も雪になるかもしれません。そんな天候の中の練習でした。 聞き合い、ハモる、アンサンブルする、旋律を自立させるをねらった基礎合奏のあと、ナイルの守り、ユー レイズ ミー アップを合奏しました。
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2025年12月26日


演奏会音声記録
演奏会の音声記録ができました。音声から演奏会の雰囲気をお楽しみください。 プレコンサート アンサンブル トトロメドレー アンサンブル すてきなホリデイ 演奏会1部 01双頭の鷲の旗の下に 02メルヘン 03シェナンドー 04天と地が揺れ動くとき 演奏会2部 05世界の国からこんにちは 06クリスマッシーモ 07紅蓮華 08ど演歌エキスプレス 09A・RA・SHIメドレー アンコール ホワイトクリスマス アンコール 威風堂々ブラスロック 次回もよろしくお願いいたします 12月28日追記...演奏会記録動画(暫定版)をYouTube限定公開モードでアップしました。
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2025年12月21日


12月20日(金)
定期演奏会直後の練習日でしたが23名と賑やかに練習できました。 今日は音階基礎トレ、ガブリエルのカンツォーナ2番で聞き合い系の基礎トレ、ウィリアムズのイギリス民謡組曲の合奏をしました。 カンツォーナ2番は金管4重奏でよく知られていますが、4声を振り分けてバンドでも楽しめるのでバンド用にプリントアウトしました。PCの時代になってこういう作業が簡単になりました。手書きでやっていたら手間のかかる作業です。おまけに電子音で再生もしてくれます。 今日使った全調音階 inB♭用 、 inC用 、 inE♭用 、 inF用 、 inC-low用 。 昭和の頃これのお手本のようにしていた録音がこれです 私が学生の頃の録音もあります
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2025年12月20日


秋山紀夫さん他界
先輩のSNSから、日本の吹奏楽の発展に大きな仕事をした秋山紀夫さんが最近亡くなったことを知りました。96才とのことです。昭和の時代に本格的な吹奏楽の曲をアメリカから紹介したり、吹奏楽の発展に情熱を注がれた方でした。武蔵野音大出身で埼玉の学校の先生をした後、吹奏楽に天命を受けたかのように吹奏楽に人生の情熱を注がれたと、思っています。会って話したこともありませんが(たぶん)、寂しい気がいたします。ご冥福をお祈りします。 昭和からみると吹奏楽の名曲もいっぱいになりました。コンクールはまだオケコンプレックスのようにアレンジが多いです。この先も続く感じがいたします。レギュレーションでオリジナルにするとか、イギリスの金管バンドコンテストのように(すべての部門がそうではないかもしれませんが)、またはショパンコンクールなどのように、既存の指定曲から選定とすれば、コンクールでも純粋に吹奏楽が楽しめると思います。オケ曲をアレンジした吹奏楽でオケの雰囲気を超えるものは...あるかなあ...。 (KITA)
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2025年12月17日


第22回演奏会
12月14日(日)、今日は第22回定期演奏会でした。悪天候な一日になってしまいましたが、約500名のお客様の来場をいただきました。お越しいただきありがとうございました。 私事ですが60代最後の演奏会でした。来年出れば70であります。残りが少なくなってきている気がいたしますが、できるだけ現役でありたいと思っています。リードポジションがきつくなってもサブポジションで合奏を楽しめたらよいなと思います。 楽器(Trumpet)を始めた頃音域を広げるためにやっていたことが、今は楽器のアンチエージングのためのルーティンとなっています。それは、約3オクターブにわたって、全調の音階を吹くことです。だいたい車の中で10~15分です。これをしないと週に1度の合奏を楽しむことができません。音階は約3オクターブの音出しをしていますが、合奏で使える音は下のドから上のド(High-Bb)までの2オクターブです。下のドより下の音は出ますが自在になりません。同様に上のド(High-Bb)より高い音はでるだけで自在になりません。 [1]~[21]のような順でさらりと音出しするのが
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2025年12月14日


公民館イヴェント
葛巻公民館のクリスマスイヴェントに金管五重奏で参加しました。 ハッピーホリデイ
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2025年12月13日


12月12日(金)
演奏会2部の合奏練習をしました。演奏会2日前、大ホールでの練習でした。私たちのバンドは、アルカディアの小ホールで通常練習ができたり、演奏会前は大ホールで練習できたり、とても周囲の環境に恵まれていると思います。感謝しなければと感じます。 今日の記録写真がないので、少し別な話題で、、、 バンドで使う楽器の調性は、Cが Fl, Ob, Bsn、FがHn、B♭が、Cl, B.Cl , T.sx , Tp, Tb, Ep, Tuba、E♭がA.Sx , B.Sx などです。B♭の楽器が多いので、チューニングにB♭を使ったり(通常はAが多いです)、基礎的な音階練習ではB♭を使うことも多いです。 ですが...が今回の話題です。 B♭の楽器の B♭の音階は、楽器らしく鳴る音域より若干低い音域になります。ざくっと言うと五線の範囲内にある音域あたりがよく鳴る音域といえます。下第一線の(Bb)ド以下は低くて音色を作りにくく、上第一線の(G)ラ以上は高くて音色が作りにくくなってきます。 Cの楽器のフルートは最低音がCなのでB♭音階は上の方の音域から始めます。初心
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2025年12月13日


12月10日(水)
49人が参加しました。 今日は2部の曲すべて通しました。 本番が迫ってきましたね。 どんどん合奏に参加する人数も増えてきて、いよいよだなぁと感じています。 今日は冷え込むようですのでみなさん風邪に気をつけてお過ごしくださいね☺️ (SH)
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2025年12月11日


12月5日(金)
今日は、Philip Spark「天と地が動くとき」と、Frank Ticheli「シェナンドー」を合奏しました。どちらも楽器使いの巧みな作品です。楽器使いが巧みだったり、ポリフォニーが効果的な作品では演奏者に「あうんの呼吸」というか演奏者どうしのやりとりが肝になります。Ticheliさんはダイナミクス指示などが細かく指示に従うと効果が出るように構成されています。時には「ここでブレスをしない」と指示が書かれていたり、かなり細かいです。 「天と地が動くとき」は「天と地が動くとき」と日本語訳されていますが、なんとなく自分の感覚では前後わからないのでそうなのかと思ったりもしていますが、すとんと落ちないところもあります。moving heaven and earth なので moving を形容詞的とイメージしたあと、動く(移動する)天地と直訳して、イメージはちょっと直訳だと日本語で情景こないので日本語工夫すると->うつりゆく空のある風景みたいな...日本語力もなくいい日本語作れません。ただ「天と地が動くとき」とイメージできないのは私の英語感覚が変?..
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2025年12月6日


12月3日(水)
皆さま練習お疲れ様でした。 今日は一部を練習しました。 あと数回しか練習がないなんて信じられません なんとかしないとですね 寒くなりました。皆さん体調にお気をつけください。 あ、怪我にもお気をつけください。 (団長) なんとかしないと話Tp編 下は、ある曲のTp楽譜 赤丸の下のラの音が、私の「何とかしないと」の音。上手な人はこの辺の音域もポンと勢いよく出すのですが、私はゆるっとしか出せません。真ん中のラから素早く下がる流れも私の「やばいよ」に拍車をかけます。音の跳躍が逆で上のラに上がる楽譜なら楽なのですが。私の場合、下のドから上のドくらいの2オクターブ範囲くらいが表現可能音域です。下のドより下の音や、上のドより上の音は、毎日の音階ルーティン音域ではカバーしますが曲で表現するのは難しいです。下のドより下の音や上のドより上のせめてソくらいまで表現可能音域になるともっとTpが楽しくなると思いますが何十年も停滞しています。 (KITA)
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2025年12月4日
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