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トランペットの右手
楽器初心者の中学生をコーチすることがあります。トランペットの持ち方で、右手の使い方を指摘することが多いので話題にします。 トランペットの持ち方は、演奏が自在な人であればどうでもよい話となりますが、初心者は理由がある基本的な持ち方に慣れるのがよいと思います。 トランペットの持ち方の基本は「左手で楽器を支え、右手は負荷なく運指に専念させる」です。 右手は写真のように2-3番管の間あたりのマウスパイプに親指をつけ、親指に対して各指でつまむように運指する形が基本です。運指を自由にするために小指は指かけから離すことも多いです。私は手が小さいので、3番管を抜き差しするときは安定させるため指かけにかけたくなります。 中学生の場合、指摘しないと下のように、親指をマウスパイプとベルの間に入れていることがあります。ここに置いて小指も指かけにかけると人の指つくりから運指はだいぶ不自由になりますし、初心者の場合、余計なプレスをかける癖もつきやすいです。 片手で楽器を支え運指もしなくてはならない、プランジャーミュート使用などのときにこの持ち方に持ち替えることはあります。.
mitsukeshisui
2 日前


6月19日(金)
6月19日(金)、24名の参加でした。定期演奏会でとりあげる「パンチネルロ」の譜読みを開始しました。アルフレッド・リードらしい音と、さっそうとした雰囲気の曲です。 練習日の参加人数は、みなさん、仕事など他にすべきことのある人ばかりですから、全員集合とはなりません。そんなわけもあり、団員募集中でもあります。いっしょに音楽しませんか。
mitsukeshisui
5 日前


ブラームス Cl-Quintet
クラリネット五重奏曲といえば、ブラームスとモーツアルトの二曲が有名で人気と思います。どちらも「いいなあ」と思う味わいのある曲ですが、私はブラームスのほうを好んで聞いたと思います。好きな録音も今はYouTubeでありますので紹介できます。 ウィーンフィルのクラリネット奏者、プリンツさんがデジタル録音の走りのDENONで録音したものがお気に入りです。 同じ時期にモーツアルトのものも録音しています。こちらもこの曲の定番録音と思います。
mitsukeshisui
6 日前


見附市総合防災訓練
6月14日(日) 09:00-10:00 は、見附市総合防災訓練でした。いつもは、ほとんど傍観者なのですが、今年は順番により町内の係なので一転、積極参加です。 2004年の水害から、20年以上たったことが信じられません。年をとると、時のたつのが早いせいでしょうか。つい先日な気がします。 刈谷川は昔は(私の年での昔ですから今の人からは遠い遠い昔になります)、水害(おおみず)が多かったと聞いていましたが、時は平成。ダムや護岸工事によって何の心配もないだろうと思って住んでいました。ですから2004年の時は、本当に驚きました。まさかこういう事態になるのかと。近年、雨も雪もドカンとくる気がいたします。降らないと思っているとドカンときます。地球温暖化で海水温度上昇&水蒸気量増加なのでしょうか。末恐ろしいことです。 訓練のほうは町内のみなさんの協力でつつがなく運びました。
mitsukeshisui
6月14日


ファミリーコンサート
6月14日(日)、ファミリーコンサートでした。 今年からアルカディア小ホールで開催することになりました。天気にも恵まれ、200人を超える来場をいただき小ホールは満席に近くなりました。今日は、アルカディア大ホールや、昨年までコンサートに使っていたネーブル見附でもイベントがあったため、駐車場が手狭になりました。そんな中多数ご来場いただきありがとうございました。これからも精進いたします。今後ともよろしくお願いいたします。 【プログラム】 (アンサンブル1) (アンサンブル2) ホープタウン ホリデイ アンパンマンのマーチ 見上げてごらん夜の星を (アンサンブル3) ヤングマン 栄光の架橋 誰も寝てはならぬ 好きすぎて滅! スーパーマリオ ブラザーズ (ふるさと) (いい湯だな) * ここからはマニアックなお話 今回の音声記録は ZOOM H2n を使ってみました。小さくて確認できないかもしれませんが、上の写真の調整室中央窓の下の中央の小さい黒い点の場所に設置されています。小ホールのマイクは上の写真で中央モニタ用カメラの両脇に2本セットされているのが確認
mitsukeshisui
6月14日


ファミリーコンサート前日
6月12日(金)、ファミリーコンサートの前日となりました。アルカディア小ホールの仕込みの後、合奏練習をしました。34名の参加でした。「アンパンマンマーチ」、「ホープタウンホリデイ」、「見上げてごらん夜空の星を」、「ヤングマン」、「栄光の架け橋」、「誰も寝てはならぬ」を合奏しました。明日のコンサート、どうぞお越しください。( 練習記録 )
mitsukeshisui
6月13日


6月9日(水)
6月9日(水)、30名の参加でした。ファミリーコンサートの2部の曲目を中心に合奏しました。 「誰も寝てはならぬ」は、1つの旋律的流れを複数セクションでリレーのようにつないだり、2つの旋律がからみあったり、支える伴奏があったりします。自分の楽譜を楽譜通り発音するだけではこれらの要素を聞く人に伝えることができません。まわりを聞いて自分が出たり引いたりするアクティブな気遣いをしながら発音する必要があります。これはアンサンブルの楽しさの一つでもあります。(練習記録)
mitsukeshisui
6月11日


6月7日(日)個人練習/MSマイク
6月7日(日)個人練習 練習日ではありませんが、個人練習のために葛巻公民館に予約を入れてありました。 アルトサックス、バリトンサックス、トランペットの3人が個人練習に使いました。写真はありません。音出しをしたり、曲の手強い部分などをそれぞれにさらいました。借りた時間帯の終わりのほうでは、集まって合わせたりもしました。 練習記録を録るようになってみると、MS方式ステレオマイクは自然な感じでステレオ録音できていいなあと感じます。携帯録音機のステレオマイクはXY方式がメジャーですがMS方式は捨てがたいです。 ノイマン USM 69i この方式の最高峰といってもよいかも、値段もびっくり100万円! ゼンハイザー MKH 8018 XLR 38万円!くらい シュア VP88 XLR 15万円くらい オーディオテクニカ BP350ST-UL XLR 12万円くらい オーディオテクニカ BP4029 XLR 12万円くらい オーディオテクニカ AT9946CM4 1.5万円くらい(3スピーカーから合成) ソニー ECM-MS2 XLR アマゾンだと2
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6月8日


5番
楽団員のSHさんとベートーベンの7番の話をしたことから昔を思い出して話題にしました。 私がよくできているなあと思う交響曲の1オシは、なんてベタと思うかもしれませんがベートーベンの5番の交響曲です。理由は書くと長くなるので省略です。オケにはまっているころは、なんとなく恥ずかしていえませんでしたが、やっぱ5番だなあと思うのです。 オケの演奏会に頻繁にでかけることはできませんし、5番がプログラムになることも多くありませんから、録音に頼ることが多いです。5番は何百という録音がありますが、私は、ブルーノ・ワルターがステレオ録音が始まった頃に残してくれた5番が一番のお気に入りです。5番の録音(LPレコード)は20種くらいはもっていると思いますが、今風にいえば、この一枚以外はメルカリに出して構わないです。ワルターはウィーンやドイツで活躍した人ですが、ナチスのユダヤ人迫害によりアメリカに渡り、そこで活動するようになりました。ステレオ録音が始まった頃、ジョン・マックルーアという録音エンジニアがワルターの音楽をステレオ録音で残したいと、録音用スタジオオーケストラを組
mitsukeshisui
6月7日


6月5日(金)
6月5日(金)、30名の参加でした。基礎合奏の後、ファミリーコンサート1部の曲目を練習しました。「ヤングマン」、「ホープタウンホリデイ」、「アンパンマン」、「見上げてごらん夜空の星を」、「ふるさと」です。 合奏練習のときに、スタートしてすぐに止められることがあります。楽団メンバーのスタート準備不備のときと、指揮者が止めやすいタイプのときと、だいたい2つのパターンですが、楽団メンバー側の準備不足が多い場合のほうが多いです。そして、スキルの高いメンバーが多い楽団になると、この率は減っていきます。本音を言うと、集中して準備してまずまずのスタートをきったのに、準備不足メンバーのためにやり直しになるのは精神的に疲れます。一番よい集中で臨めるのは初回の気がします。気を取り直して同じ集中を作らないといけないんですが疲れます。100m走のフライングでやり直しに戻る選手の心境に近いかもしれません。 もう一つ、区切った合奏練習では、Aメロ、Bメロときて、Bメロを練習するとき、Bメロの最初にAメロの閉めの音が冒頭に1つ入ることがあります。閉めの1音を発音しない人も多い
mitsukeshisui
6月5日
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