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8月7日(金)
8月7日(金)、30名くらいの参加でした。今日は前半は通常練習、中学生交流会にむけてのブリーフィングをはさんで後半は交流会曲目の練習をしました。交流会は見附市の中学1,2年生が48人も参加予定とのことです。中学生のみなさんをがっかりさせないように精進していきましょう。 前半は、基礎合奏の後、雷神、グレイテストショーマンの合奏でした。後半は、ベストフレンド(マーチ、2003年の課題曲)の譜読み、好きすぎて滅の合奏でした。後半は、指揮をTさんが担当し合奏しました。指揮者が変わると合奏や音楽の雰囲気も変わります。指揮者もメイン、サブ他、複数で振るようにすると、楽団の音楽が活性化して好ましいと感じます。
mitsukeshisui
1 日前


7月31日(金)
7月31日(金)、26名の参加でした。TIPPSを使った基礎合奏の後、「神話」(大栗裕)、マーチ「雷神」(スーザ)、映画「グレイテスト・ショーマンより」の合奏をしました。 大栗裕さんの「神話」は難解で技術的にも難しい曲です。私はわかりやすく、ハーモニーは素直、技術的には易しい曲が好きなので、少しストレスも感じます。この曲をこなす技術をもっていないことが第一要因ではありますが。 今日はトランペットが4人参加で充実していました。難しい「神話」も見通しが見えて気がしました。トランペット系は、コルネット3、トランペット3という編成です。 トランペットパートの3パートは1つの楽譜に書かれています。臨時記号が多いので、老人の目にはこれまたきびしくあります。読みやすくするためにPCを使って1パート1枚に書き直しを始めましたが、あることに気づいてやめました。トランペット1とトランペット2のハーモニーの変化が多いからです。短2度、長2度、短3度、長3度、4度、5度...めまぐるしくかわるところがあります。1枚に音が書かれているとハモりを予測して当てにいけますが、1
mitsukeshisui
7 日前


LINEでのMP3再生
練習記録のMP3録音音声データをGoogleドライブなどのクラウドに置いて団員で共有することがあります。そして、その広報にはLINEを使ったりします。しかし、LINEからGoogleドライブのMP3音声データの時間が10-15分を超えるとiPhoneのLINEでは、再生ツールが起動しても再生スタートされない、もしくは再生スタートまでかなり時間を要したりします。そんなときは、再生スタートしない画面の右下「︙」をタップしてメニューを表示し、「ブラウザで開く」をタップすると再生できます。 最初からLINEのホーム画面右上の歯車マークをタップし、設定を開き、「LINEラボ」の「リンクをデフォルトのブラウザで開く」をONにしておく方法もあります。 【追記】 LINEから大きなPDFファイルが開けないときなども、同様に「ブラウザで開く」を使うと表示できます。そして、各コンビニ系列は、印刷アプリを提供していますので、スマホからコンビニで1枚10円くらいで印刷できます。
mitsukeshisui
8月1日


これがほしい
孫がトランペットに興味を示すので、楽器をもたせてやることがあります。大きくて重いので思うようにはいくはずもありません。ハーモニカリードのついたおもちゃのラッパでは、金管楽器の口のコツはつかめるはずもありません。また、価値も知りませんから、持っているときは、いつ落とすかほおり投げるかと、見ているこちらは、はらはらどきどきです。落としたって笑っているだけにきまっています。 スコットランド、ポートグラスゴーのユースバンドの写真にこんな様子が紹介されていました。見た瞬間、これ欲しい!と思いました。FaceBookアカウントのあるかたは、リバーサイドユースバンドのページを見てください。 8月2日 追記 ネットで調べたら、あるじゃないですか日本にも!しかもヤマハ! 型番まであり YTL-110 トローヴァ。おもちゃにしたらちょい高い7000円、まあレゴの何かのセットとかラジコン自動車と思えばまあ出せないこともありません。ちゃんとBb管の長さのようです。マウスピース、本体、ベルの3つのパーツです。吹いてみるとちゃんと倍音にツボがあります。ちょっと残念なのはベル
mitsukeshisui
7月29日


7月24日(金)
7月24日(金)、22人の参加でした。基礎合奏、パンチネルロの合奏をしました。 写真のような人数&編成の合奏でした。私は各管2本くらいの編成の合奏音は大好きです。 聞く側としては、各楽器の音色の粒立ちが明瞭になり、各楽器の役割がよく聞き取れるからです。今日の合奏にはいませんが、オーボエ、バスーンはいつでも居て欲しい音色です。これらの楽器が入り、音圧の大きくないこれらの楽器の音が聞こえる小人数のサウンドは好きです。 また演奏する側としては、自分が唯一無二の音を担当する充実感と緊張感が楽しいです。旋律、オブリガートなど、音符を機械的に音にするだけでなく「歌い」が必要な箇所で複数担当になると、「合わせ」要素が必要になってくるので、自分ののイメージでの「歌い」はしにくいからです。 大きな編成のバンドの迫力あるバンドサウンドも楽しいですが、小さなバンドの各楽器の粒立ちの聞こえる小編成のバンドサウンドは好きです。ただし、各個人がある程度楽器に慣れた(音色、歌心、ハモりの壺)人たちの小編成バンドという条件は付きます。 吹奏楽マニアだった学生の頃、演奏会の中に小
mitsukeshisui
7月25日
コンクール予選会
7月18-19日、中学校小編成の部のコンクール予選会に、かかわりのある学校の同行などで行ってきました。見附市吹のメンバーや、知り合いの方も役員で協力されていました。お疲れさまでした。 近年の情勢から、部活ガイドラインなど、活動日数や活動時間の制限が大きくなっています。活動が学校から離れ、地域クラブとなっているところが多くなってきました。私個人の感想としては、この状況でコンクール(他と競う)は厳しいだろうと感じます。もちろん、生徒さんは精いっぱいのパフォーマンスをしています。この状況は、新潟県だけのことなのか全国的なことなのかは解りません。 コンクール小編成の部は課題曲がありませんが、私は中学校の小編成の部こそ課題曲を設定すればよいのにと思います。中学校は楽器を始めたばかりの初心者や初級者が殆どです。それぞれの楽器スキルは未熟なことが多いです。長い時間かけ取り組むであろうコンクール曲ですから、その曲を目標とすることによって、楽器初心者が楽器演奏の基礎力を身につけ、自ら歌うことを考えたり(表現)、基本的なハーモニー感覚を身につけたりできる曲であれば、
mitsukeshisui
7月20日


7月17日(金)
7月17日(金)、26名の参加でした。 A.リードのパンチネルロの合奏をしました。夏の時期は、ファミリーコンサートが終了し定期演奏会まで余裕があるせいか、練習参加者が少なくなる傾向があったように感じていますが、今日も26名の参加で充実した練習ができました。 今日の記録
mitsukeshisui
7月18日


7月10日(金)
7月10日(金)、19人の参加でした。 A.リードのパンチネルロのさらいをすすめました。少人数ですと頼る相手が少なくなるので、一人一人の音の自立度合の高低が、合奏からでる音の質感に直に響きます。だからこそ自立した音への練習にはもってこいです。抜けたパート、足りない音があっても、いきいきとした流れの音楽が作れるといいです。
mitsukeshisui
7月10日


カセットテレコ修理
カセットテレコ、カセットデッキ、ラジカセ、、、この言葉を使ってもわからない人のほうが多いんじゃないかと思います。カセットテレコは、カセットテープレコーダー。カセットデッキは、カセットテープデッキ。ラジカセはラジオ付カセットテープレコーダー。 カセットテープは、1970~1990年代に普及した録音用メディアです。楽器をしている人は、今は、スマフォやボイスレコーダーで練習記録をとったりすると思いますが、その時代はカセットテープが主役でした。 コンパクトカセットテープが登場する前はオープンテープでした。これは大きくて操作が簡単ではないので、一般にはあまり普及しませんでした。ただ、音質はとてもよいので、業務用の録音や、マニアの間では、デジタル録音が一般的になるまで、長く使われました。下の写真のような感じです。私が学生時代の演奏会の録音は、オープンテープ録音しているので、十分な音質でデジタル化でき今も楽しむことができています。 マニアな私も普段の練習記録はカセットテープレコーダーでした。音楽を持ち運ぶという点では、カセットテープを使ったソニーのウォークマン
mitsukeshisui
6月29日


6月24日(水)
6月24日(水)、練習日でした。今日は水曜の練習だったので、私は勘違いしてお休みしてしまいました。6月26日(金)に行ってみると、練習場所のアルカディアは全然別の雰囲気で、そこではじめて勘違いに気づいたのでした。 仕方ないので、駐車場の車の中で少し吹いて退散しました。口慣らしのための全調音階を3オクターブ分、2往復スケールの下降系で全調2オクターブ分、リップスラー、ベンディング、こんな内容で丁度30分ほどとなりました。 リップスラーは、はしょって口ならし程度のときはチューニングB♭(第3倍音)からハイD(第9倍音)くらいまでの往復のパターンで、おきまりの半音ずつポジションを変えていきます。私はこのとき演奏では使うことのない第6倍音の1/4音くらい低いA♭の音もはさみます。倍音ツボにあわせて上がり下がりするが好きという単純な理由です。ただ、使わない音ですが、この低すぎるA♭とハイB♭とハイCとハイDはとても近い位置関係にあるので、ここにツボがあると慣れているとハイB♭を狙うイメージが確かになる気が私はします。
mitsukeshisui
6月27日
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