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1月30日(金)
今日は楽団の総会が予定されていましたが、降雪が多いため延期となりました。会場はキャンセルせず、来られるメンバーの個人練習などに使える設定となりました。 雪の中、今日の参加は8名でした。来られるのは私くらいかと思っていましたが、びっくり。私はすぐそばで近いですが、三条、長岡の人もいました。 2人以上集まれば、合奏を楽しまないという手はありません。そして、こんな時に役立つのが、バンドメソッドT_I_P_P_Sです。ここには4声あれば成立する短い練習曲が 7つの調に2曲ずつ用意されています。E♭(19,20)、B♭(32,33)、A♭(45,46)、F(58,59)、D♭(73,74)、C(86,87)、G(99,100)のように。ビギナー用のメソッドですが、使い方によって奥を深く使えます。例えば同じ楽器で集まってしまっても、移調読みができる経験者の活用では、スコアを使ったり、他の楽器の楽譜を使ったりして声部を確保できるでしょう。和声を担当することの多い低音楽器に旋律のあるパートを担当してもらうバリエーションも可能です。スケールやアルペジオは、指定のア
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1月31日


サムソン序曲 他
「サムソン」というのは、「メサイア」などで有名なヘンデルが「メサイア」の後に作曲(1741年)したオラトリオです。メサイアの「サムソン」の知名度はどうなのかわかりませんが、このメサイアの序曲はよく知られています。日本の方がYouTubeにあげていますので詳しくはそちらをご覧ください。 この曲の吹奏楽アレンジがありまして、古い古い話ですが、1970年のコンクールの中学校の部の課題曲でした。(この年は高校以上はA.リードの「音楽祭のプレリュード」が課題曲でした。) 基本的なハーモニーやスケール、テンポの緩急があり、曲を通して楽器演奏の基本が学べるような中学生には好印象な課題曲と感じます。これもYouTubeに当時の記録あります。便利すぎる今です。 吹奏楽への編曲もすっきりしていて、演奏会などでも使えるよい楽譜と思いもっています。素直な曲ですが、きちんと表現するには奥が深いと思います。この演奏の前半のゆっくりな部分は、私の好みとしては、もう少し速めにして軽快感を出したいです。 ヘンデルはドイツ生まれでイギリスに帰化した人です。王宮の花火の音楽とか、イギ
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1月26日


雪により練習中止
1月21日(水)は練習日でしたが、降雪が多く、練習は中止となりました。寒波は停滞気味でその後も降雪が続き積雪が増えています。 少雪でオープンできなかった長岡市営スキー場もこの雪でオープンしています。最近の雪は降らなかったかと思うと、一度にドカっと降る気がします。温暖化で海水温が高く水蒸気量が多いのでしょうか? (最近の長岡市営スキー場..私は今シーズンは怪我でスキーできないので友達からのもらいもの写真) 練習はありませんが、トランペット吹きには毎日の発音刺激は大切な気がして、10分くらいの発音の日課は実行しています。標準音域の全調音階やペダル音域・高音域の発音確認などです。私は通常音域の発音には慣れた状態にあり、大きな音量にはならないので、カップミュートをつけて部屋の中でヒョロヒョロとやったり、車の中で吹いたりです。 私の場合、発音のコツは、楽に吹くという点においては、一番楽器を吹いていた若い頃よりつかんでいる気がします。が、スタミナやパワー、速い跳躍、速い運指、音の艶などは落ちているなあと吹きつつ感じます。現状維持、アンチエージングのための日課
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1月25日


王冠 Crown Imperial
イギリスの行事でよく聞かれるウォルトン作曲の戴冠式行進曲「王冠」。その名の通り、1937年に予定されていたエドワード8世の戴冠式のために作曲された曲ですが、これまた有名な出来事(王冠を賭けた恋)で、エドワード8世が戴冠式前に退位したため、弟のジョージ6世(エリザベス女王の父)の戴冠式で採用され演奏されました。その後も皇室行事などでよく演奏されています。 式典行進用なので少し長いせいか、演奏会ではショートカットされることも多いです。作曲者ウォルトンが指揮をしたロンドンフィルの録音では、ブージー版スコアの(4)の2拍目~(9)の1拍前まで、(11)の10小節~19小節まで、(14)の前の2小節間、(18)~(22)に入るまで、(27)の16小節から12小節間がカットされています。 またエリザベス女王が亡くなった後のHMロイヤルマリーンズバンドの演奏会では、(16)から演奏しています。演奏会では上のショートカットが多いですが、このショートカットもよいなあと感じました。 私も母校のOBステージで演奏したことがあって、そこでは、(4)の2拍目~(9)の1拍
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1月20日


1月16日(金)
14人が参加しました。 今日は、基礎合奏の後、time to say goodbye、サウンド・オブ・ミュージック、アメリカングラフィティ、Elizabethan Carolを練習しました。 サウンド・オブ・ミュージック、聞き馴染みのある曲ばかりで楽しかったです。コロコロ変わる曲想や拍子がまた面白い部分ですね。 (SH) (1)time to say good bye (2)the sound music (3)アメリカングラフティ (4)Elizabethan Carol
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1月17日


1月9日(金)...指輪物語
初練習、今日は全調音階の基礎合奏の後、「指輪物語 V.ホビットたち」の音出しをしました。指輪物語は、5楽章からなる大きな曲ですが、今日は5楽章をやってみました。楽譜をセットで買うと15万円くらい!にもなり、そんな意味でも大曲です。 そして、今日も冷え込み、道路は黒光、ブラックアイスバーン、ぬらぬらでした。みなさん、ご安全に。17人の参加でした。 (KITA) 指輪物語 Ⅰ- ガンダルフ~魔法使い 指輪物語 Ⅱ- ロスロリアン~エルフの森 指輪物語 Ⅲ- ゴクリ(ゴラム)~スメアゴル 指輪物語 Ⅳ- 闇の中の旅 a. モリアの坑道 指輪物語 Ⅴ- ホビットたち
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1月9日


ハイランド カテドラル
ハイランド カテドラル(Highland Cathedral)は、 スコットランド ザ ブレーブ( Scotland the Brave ) と並んでスコットランドをイメージする曲ですし、スコットランドでも愛されている曲です。ですがスコットランドの民謡などでなくドイツの音楽家ウルリッヒ・ルーヴァーとマイケル・コルブの作曲によるものです。 マーチングスネアや、バグパイプの音色で演奏されると、ぐっとスコティッシュですが、吹奏楽にアレンジされた楽譜もいくつかあります。楽団のレパートリーに入れてみたいです。 こちらがよく使われている楽譜のようです。導入部と盛り上がり部分がちょっと私の欲しいイメージと違うのですが、購入するとすればこれなのかなあと思います。この曲は手のこんだアレンジをすると曲の無垢な良さが弱まる気がします。 こちらは、シンプルなアレンジで私には好感なのですが、ちょっとシンプルすぎたり、Tpの音域が低くて難しそうだったりで、ポケットマネーで買うとなるとやっぱ上の楽譜かなとなります。 下はオーストリアのザルツブルグ近くのバンドの演奏ですが、最
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1月7日


Bach赤ベル終了?
次の練習日は10日なので個人的話題で。私の使っているトランペットはBach(バック、バッハじゃなくて)の180ML37Gというものです。トランペットを愛好する人にはバックの赤ベルなんて言われることもあります。真鍮(銅と亜鉛の合金、イエローブラス)の銅の割合が少し多めな真鍮(ゴールドブラス)ベルの楽器です。銅の割合が少し多いので真鍮といえば黄色というイメージより少し赤味を帯びています。 今はB♭管のMLボア37ベルでも何種類もありますが、昭和の頃はB♭管のMLボア37ベルでは)真鍮のラッカー仕上げ(通称 黄)、それの銀メッキ仕上げ(通称 白)、そしてゴールドブラス真鍮のラッカー仕上げ(通称 赤)のほぼ3種類でした。ヤマハの赤ベル楽器ははっきりと赤味を帯びているのがわかったので、「真鍮は黄色が正」と偏見をもつ私には、ゴールドブラスはあまり好きになれませんでした。ですがバックの赤ベルはラッカーの色が違うのか銅の比率が違うのかあまり赤味を帯びておらず深い黄色のような色でした。私が初めてバックの楽器を買った時は、まわりが白(銀メッキ)が多かったので白を買い
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1月4日


新年
あけましておめでとうございます。 見附は雪の新年となりました。 本年も見附市吹奏楽団をよろしくお願いいたします。 新年は10日から練習開始です。 家で音階程度は吹いて口慣らしをして練習開始に備えます。 (KITA)
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1月1日
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