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雪により練習中止

  • 執筆者の写真: mitsukeshisui
    mitsukeshisui
  • 1月25日
  • 読了時間: 2分

1月21日(水)は練習日でしたが、降雪が多く、練習は中止となりました。寒波は停滞気味でその後も降雪が続き積雪が増えています。

少雪でオープンできなかった長岡市営スキー場もこの雪でオープンしています。最近の雪は降らなかったかと思うと、一度にドカっと降る気がします。温暖化で海水温が高く水蒸気量が多いのでしょうか?


(最近の長岡市営スキー場..私は今シーズンは怪我でスキーできないので友達からのもらいもの写真)


練習はありませんが、トランペット吹きには毎日の発音刺激は大切な気がして、10分くらいの発音の日課は実行しています。標準音域の全調音階やペダル音域・高音域の発音確認などです。私は通常音域の発音には慣れた状態にあり、大きな音量にはならないので、カップミュートをつけて部屋の中でヒョロヒョロとやったり、車の中で吹いたりです。


私の場合、発音のコツは、楽に吹くという点においては、一番楽器を吹いていた若い頃よりつかんでいる気がします。が、スタミナやパワー、速い跳躍、速い運指、音の艶などは落ちているなあと吹きつつ感じます。現状維持、アンチエージングのための日課です。


私にとってはアンチエージングの日課ですが、時々コーチをしている中学生などは、同じことを発音スキル向上のための日課とすればよいのにと思いますが、なかなか実現されません。だいたい1年も続ければトランペットの通常音域(ドから高いドまでの2オクターブ)ぼ発音はできるようになるのですが、そこに至らない現状が多いです。


極端なことを言えば、最初は音色や音程なんてどうでもよいのです。トランペットで必要とされる音をポンと発音するスキルを身につけるのが第一です。これには現状出せる音域から音階を積んでいくのが近道な気がします。やっと出せる高音域のほうは力が入ったりしますが、続けていると、「やっと出せる→出せる→楽に出せる」となります。いままで限界だった音域が楽に出せるようになると、その上の音の発音のコツが見えてきます。


低いドから高いドまで2オクターブくらい発音できるようになったら、自分の目標とする音色を定めていけばよいです。楽に発音できるようになると、自分の音程感覚(ソルフェージュ)に発音ピッチもついてくるようになるので、ソロでは歌えるようになり、合奏メンバーとなればそうピント外れなユニゾンやハーモニーになったりもしません。


 
 
 

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