1月30日(金)
- mitsukeshisui
- 1月31日
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今日は楽団の総会が予定されていましたが、降雪が多いため延期となりました。会場はキャンセルせず、来られるメンバーの個人練習などに使える設定となりました。
雪の中、今日の参加は8名でした。来られるのは私くらいかと思っていましたが、びっくり。私はすぐそばで近いですが、三条、長岡の人もいました。

2人以上集まれば、合奏を楽しまないという手はありません。そして、こんな時に役立つのが、バンドメソッドT_I_P_P_Sです。ここには4声あれば成立する短い練習曲が 7つの調に2曲ずつ用意されています。E♭(19,20)、B♭(32,33)、A♭(45,46)、F(58,59)、D♭(73,74)、C(86,87)、G(99,100)のように。ビギナー用のメソッドですが、使い方によって奥を深く使えます。例えば同じ楽器で集まってしまっても、移調読みができる経験者の活用では、スコアを使ったり、他の楽器の楽譜を使ったりして声部を確保できるでしょう。和声を担当することの多い低音楽器に旋律のあるパートを担当してもらうバリエーションも可能です。スケールやアルペジオは、指定のアーティキュレーションを追加すると数十のパターンが可能です。パート譜のアルペジオはビギナー用に音域幅が1オクターブ範囲内に狭く設定されていますが、経験者の活用では2オクターブ範囲と拡張活用すること考えられます。

今日は、単純にに14曲を2回ずつ音出しをしてみました。これでも1時間くらい楽しむことができました。音楽的な要求をして精度(Precision)を求めれば1曲を楽しむ時間は長くなると思いますが、今日はT(one)-I(ntonation)-P(hrasing)-P(recision)-S(tyle)のPrecision(精度)はゆるく、全練習曲を楽しむことにしました。
来た時はここに一人だったので、ちょいと毎日のお約束を録画。家では車の中とか、カップミュートをつけて歯磨きのような日課にしています。

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