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吹奏楽の演奏会プログラム
吹奏楽は音楽としてはマイナーだと思います。これは生活の中で耳にする音楽、例えば、テレビ、ラジオ、お店のBGMに吹奏楽が登場しないこからわかります。 マイナーな音楽なので、演奏会の曲目の組み立で悩むことがあります。「聞く人の趣向の曲」と「演奏者の趣向の曲」の一致が難しいからです。一般にはポピュラー音楽系に馴染んでいる人口が多いですので、「聞く人」もそうした趣向の人が多いでしょう。そうした趣向の「聞く人」に「演奏者の趣向の曲(吹奏楽曲)」を届けた場合、楽しんでもらえる確率は低いと思われます。「聞く人」が吹奏楽関係の人ばかりなら、楽しんでもらえるかもしれませんが。そうなると、ヒット曲をカバーするように、「聞く人の趣向の曲」を吹奏楽にアレンジした曲で演奏会をプログラムするのが無難ということになります。吹奏楽演奏を仕事にしていれば、有無もなく「聞く人の趣向の曲」で多くの聴衆を得て、演奏収入を上げるのが一番となるかもしれません。アマチュアの場合、「演奏者の趣向の曲」も重要です。吹奏楽をやっていれば、好きな吹奏楽曲、チャレンジしたい吹奏楽曲はあるはずです。これ
mitsukeshisui
3 日前


2月4日総会
27人が参加しました。 今日は総会でした。 活発に意見が出て、毎年同じことの繰り返しではなく、常によいものに進化させていこうとするみなさんの意欲に尊敬しました。 今年度も、さらに楽しい一年にしたいですね! (SH)
mitsukeshisui
5 日前


雪、雪、雪
1月25日に練習が雪で中止という記事を書きましたが、今日が2月2日、その間集中的にに、雪、雪、雪、、、。栃尾の身内の雪仕事をするようになっていますが、この短い間に、雪おろしは3回に。ひと冬の雪おろし回数としては4~5回のことはままありますが、殆ど雪の無い年末年始と思ったら、ドカンときて短期間にこの回数。 私が新潟・見附に来たのが昭和58年(1983)、そこからの3年間は大雪な3年でした。おかげで、スキーをおぼえたりできました。見附の町の中の景色がそんな時代を思い出すような景色になっていました。 大型店の影響か日本のどこでも商店街が寂しくなってきているのは見附も同じに感じます。 孫の遊び用の小さなスノーダンプを買いに来ました。「武石商店」。ここが昭和な雰囲気というか、令和となってはマニアックというか、超専門店というか、野良仕事関係、雪国作業関係、今ではなかなか求められないアイテムを買うことのできる、刃物関係などホームセンターで扱っているものより上質なものがゲットできます、私のお気に入りの店です。 町中を走っていると、「とんかつ たまき」が取り壊され
mitsukeshisui
7 日前
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