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ブラームス Cl-Quintet
クラリネット五重奏曲といえば、ブラームスとモーツアルトの二曲が有名で人気と思います。どちらも「いいなあ」と思う味わいのある曲ですが、私はブラームスのほうを好んで聞いたと思います。好きな録音も今はYouTubeでありますので紹介できます。 ウィーンフィルのクラリネット奏者、プリンツさんがデジタル録音の走りのDENONで録音したものがお気に入りです。 同じ時期にモーツアルトのものも録音しています。こちらもこの曲の定番録音と思います。
mitsukeshisui
6月18日


6月7日(日)個人練習/MSマイク
6月7日(日)個人練習 練習日ではありませんが、個人練習のために葛巻公民館に予約を入れてありました。 アルトサックス、バリトンサックス、トランペットの3人が個人練習に使いました。写真はありません。音出しをしたり、曲の手強い部分などをそれぞれにさらいました。借りた時間帯の終わりのほうでは、集まって合わせたりもしました。 練習記録を録るようになってみると、MS方式ステレオマイクは自然な感じでステレオ録音できていいなあと感じます。携帯録音機のステレオマイクはXY方式がメジャーですがMS方式は捨てがたいです。ちょっとネットで調べてみました (1) XLRプラグ仕様(ファンタム電源が必要) ノイマン USM 69i この方式の最高峰といってもよいかも、値段もびっくり100万円! ゼンハイザー MKH 8018 38万円!くらい SHURE VP88 電池駆動も可 15万円くらい オーディオテクニカ BP350ST-UL 12万円くらい オーディオテクニカ BP4029 12万円くらい ソニー ECM-MS2 アマゾンだと2.5万円くらい ソニー E
mitsukeshisui
6月8日


5番
楽団員のSHさんとベートーベンの7番の話をしたことから昔を思い出して話題にしました。 私がよくできているなあと思う交響曲の1オシは、なんてベタと思うかもしれませんがベートーベンの5番の交響曲です。理由は書くと長くなるので省略です。オケにはまっているころは、なんとなく恥ずかしていえませんでしたが、やっぱ5番だなあと思うのです。 オケの演奏会に頻繁にでかけることはできませんし、5番がプログラムになることも多くありませんから、録音に頼ることが多いです。5番は何百という録音がありますが、私は、ブルーノ・ワルターがステレオ録音が始まった頃に残してくれた5番が一番のお気に入りです。5番の録音(LPレコード)は20種くらいはもっていると思いますが、今風にいえば、この一枚以外はメルカリに出して構わないです。ワルターはウィーンやドイツで活躍した人ですが、ナチスのユダヤ人迫害によりアメリカに渡り、そこで活動するようになりました。ステレオ録音が始まった頃、ジョン・マックルーアという録音エンジニアがワルターの音楽をステレオ録音で残したいと、録音用スタジオオーケストラを組
mitsukeshisui
6月7日


吹奏楽と中学校
中学校の吹奏楽部がだんだんと学校の部活動からはなれるようです。 歴史をたどると、スポーツのクラブ活動は明治の頃から、イギリス的価値観...紳士はフィールドで育成される(炎のランナー?)...みたいなものから大学などで学生が自主的に組織したのが産声か?それが旧制中学などにも伝わり、戦後は指導要領に自由研究とかクラブ活動にとなって中、小へも下り、そして試合も行われ、だんだん大がかりに、みたいに学習しています。そして、同様に吹奏楽もクラブ活動、部活動となってきたのでしょう。 イギリスやアメリカでは、高校、大学はいわゆるクラブがあるところもありますが、中学校でクラブというのはあまり聞きません。日本より下校が早いことが多いので、下校後習いごとで、スポーツや音楽、その他活動をする人はいます。 今、日本の中学校がそんな状況の時期、友達が撮影したスマホ動画でアメリカのシカゴ周辺の中学校の音楽発表の様子を見、そして思い出しました。この地域(教育区)の中学校の音楽の授業は、合唱、ゴスペル、バンド(ビッグバンド)、シンフォニックバンド、オーケストラから選択して受けると
mitsukeshisui
2025年11月30日


6月11日
いくつかの楽譜を、さらりと音出しをしてみました。 ラシーヌ雅歌、カヴァレリア・ルスティカーナなど。演奏会の中で緩徐楽章的によさそうな曲を試してみました。 ラシーヌ雅歌の作曲者G.フォーレは、レクイエムで有名ですが、ペレアスとメリザンド、シシリエンヌ、夜想曲、夢のあとに、ラシーヌの雅歌、パヴァーヌ、シチリアーナなどなど、名曲が多くあります。ラシーヌ雅歌は19才のときの作品とか、すごい才能ですねえ。 レクイエムで私が一番好きな録音は、M.コルボ指揮のものです。私のお気に入りの中ではこれを超えるものには出会っていません。今はYouTubeで聞けます。 演奏会によさそうなゆったりとした曲で、F.ティケリのシェナンドー が会話の中ででました。ティケリさんは Angels in the Architecture など吹奏楽の名曲がある作曲家です。 シェナンドーはOBミーティングでとりあげたことがあります。フルートのフーガが素敵な曲です。 ゆったりとした曲では、V.パーシケッティの「ああ、涼しい谷間」もよいと思います。これもOBミーティングでとりあげたことがあ
mitsukeshisui
2025年6月12日
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