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これがほしい
孫がトランペットに興味を示すので、楽器をもたせてやることがあります。大きくて重いので思うようにはいくはずもありません。ハーモニカリードのついたおもちゃのラッパでは、金管楽器の口のコツはつかめるはずもありません。また、価値も知りませんから、持っているときは、いつ落とすかほおり投げるかと、見ているこちらは、はらはらどきどきです。落としたって笑っているだけにきまっています。 スコットランド、ポートグラスゴーのユースバンドの写真にこんな様子が紹介されていました。見た瞬間、これ欲しい!と思いました。FaceBookアカウントのあるかたは、リバーサイドユースバンドのページを見てください。 8月2日 追記 ネットで調べたら、あるじゃないですか日本にも!しかもヤマハ! 型番まであり YTL-110 トローヴァ。おもちゃにしたらちょい高い7000円、まあレゴの何かのセットとかラジコン自動車と思えばまあ出せないこともありません。ちゃんとBb管の長さのようです。マウスピース、本体、ベルの3つのパーツです。吹いてみるとちゃんと倍音にツボがあります。ちょっと残念なのはベル
mitsukeshisui
7月29日


7月24日(金)
7月24日(金)、22人の参加でした。基礎合奏、パンチネルロの合奏をしました。 写真のような人数&編成の合奏でした。私は各管2本くらいの編成の合奏音は大好きです。 聞く側としては、各楽器の音色の粒立ちが明瞭になり、各楽器の役割がよく聞き取れるからです。今日の合奏にはいませんが、オーボエ、バスーンはいつでも居て欲しい音色です。これらの楽器が入り、音圧の大きくないこれらの楽器の音が聞こえる小人数のサウンドは好きです。 また演奏する側としては、自分が唯一無二の音を担当する充実感と緊張感が楽しいです。旋律、オブリガートなど、音符を機械的に音にするだけでなく「歌い」が必要な箇所で複数担当になると、「合わせ」要素が必要になってくるので、自分ののイメージでの「歌い」はしにくいからです。 大きな編成のバンドの迫力あるバンドサウンドも楽しいですが、小さなバンドの各楽器の粒立ちの聞こえる小編成のバンドサウンドは好きです。ただし、各個人がある程度楽器に慣れた(音色、歌心、ハモりの壺)人たちの小編成バンドという条件は付きます。 吹奏楽マニアだった学生の頃、演奏会の中に小
mitsukeshisui
7月25日
コンクール予選会
7月18-19日、中学校小編成の部のコンクール予選会に、かかわりのある学校の同行などで行ってきました。見附市吹のメンバーや、知り合いの方も役員で協力されていました。お疲れさまでした。 近年の情勢から、部活ガイドラインなど、活動日数や活動時間の制限が大きくなっています。活動が学校から離れ、地域クラブとなっているところが多くなってきました。私個人の感想としては、この状況でコンクール(他と競う)は厳しいだろうと感じます。もちろん、生徒さんは精いっぱいのパフォーマンスをしています。この状況は、新潟県だけのことなのか全国的なことなのかは解りません。 コンクール小編成の部は課題曲がありませんが、私は中学校の小編成の部こそ課題曲を設定すればよいのにと思います。中学校は楽器を始めたばかりの初心者や初級者が殆どです。それぞれの楽器スキルは未熟なことが多いです。長い時間かけ取り組むであろうコンクール曲ですから、その曲を目標とすることによって、楽器初心者が楽器演奏の基礎力を身につけ、自ら歌うことを考えたり(表現)、基本的なハーモニー感覚を身につけたりできる曲であれば、
mitsukeshisui
7月20日


7月17日(金)
7月17日(金)、26名の参加でした。 A.リードのパンチネルロの合奏をしました。夏の時期は、ファミリーコンサートが終了し定期演奏会まで余裕があるせいか、練習参加者が少なくなる傾向があったように感じていますが、今日も26名の参加で充実した練習ができました。 今日の記録
mitsukeshisui
7月18日


7月10日(金)
7月10日(金)、19人の参加でした。 A.リードのパンチネルロのさらいをすすめました。少人数ですと頼る相手が少なくなるので、一人一人の音の自立度合の高低が、合奏からでる音の質感に直に響きます。だからこそ自立した音への練習にはもってこいです。抜けたパート、足りない音があっても、いきいきとした流れの音楽が作れるといいです。
mitsukeshisui
7月10日
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