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5月8日(金)
5月8日(金)、25名の参加でした。前回からいつもの合奏の向きでなく、小ホールでの演奏会を想定した向きで合奏しています。横方向は狭くなりますが、縦方向に余裕が出るので、練習記録録音には、各楽器からの距離差が少なくなり好都合となります。 今日は「アンパンマン」「好きすぎて滅」「ふるさと」「いい湯だな」「栄光の架け橋」を合奏しました。 「アンパンマン」、休みなくきつい。「好きすぎて滅」速いテンポに体を反応させるのがきつい。「ふるさと」歌伴で音を寝せてきっちりがきつい。「いい湯だな」いきなりHiBb全開きつい。どれも簡単ではありません。
mitsukeshisui
47 分前


B♭の楽器とB♭の音階
吹奏楽で使う楽器は、B♭の調子(B♭管)のものが多いです。 クラリネット、バス・クラリネット、テナー・サクソフォン、トランペット、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバなど そのせいか、チューニングに使う音もB♭なことが多いですし、基礎合奏などではB♭を用いることが多いです。 ところが、初心者の合奏や、楽器を吹く時間の十分とれない環境の人の合奏でB♭音階の多用は弊害も生むと考えています。管楽器がその楽器らしい音色を出すのは楽器の音域の中間部になるからです。およそ2オクターブの有効音域の管楽器、B♭音階はその下の部分になるか上の部分になるからです。常に2オクターブのB♭音階を基礎合奏していればよいのですが、管楽器、金管楽器は特に、上1オクターブのB♭音域の獲得が初心者には難しく、初期の段階から2オクターブの基礎合奏は無理なことが多いです。それでB♭音階の楽器としては下の1オクターブを使うことが多くなります。楽器らしい音色が出始めたところでB♭音階が終わり、日々その繰り返しとなると、初心者の場合、そこで満足、終わってしまう懸念がでます。金管楽器では、
mitsukeshisui
5 日前
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