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7月24日(金)

  • 執筆者の写真: mitsukeshisui
    mitsukeshisui
  • 7月25日
  • 読了時間: 2分

7月24日(金)、22人の参加でした。基礎合奏、パンチネルロの合奏をしました。



写真のような人数&編成の合奏でした。私は各管2本くらいの編成の合奏音は大好きです。

聞く側としては、各楽器の音色の粒立ちが明瞭になり、各楽器の役割がよく聞き取れるからです。今日の合奏にはいませんが、オーボエ、バスーンはいつでも居て欲しい音色です。これらの楽器が入り、音圧の大きくないこれらの楽器の音が聞こえる小人数のサウンドは好きです。

また演奏する側としては、自分が唯一無二の音を担当する充実感と緊張感が楽しいです。旋律、オブリガートなど、音符を機械的に音にするだけでなく「歌い」が必要な箇所で複数担当になると、「合わせ」要素が必要になってくるので、自分ののイメージでの「歌い」はしにくいからです。

大きな編成のバンドの迫力あるバンドサウンドも楽しいですが、小さなバンドの各楽器の粒立ちの聞こえる小編成のバンドサウンドは好きです。ただし、各個人がある程度楽器に慣れた(音色、歌心、ハモりの壺)人たちの小編成バンドという条件は付きます。 吹奏楽マニアだった学生の頃、演奏会の中に小編成を入れて、一つの演奏会の中にバンドサウンドそのものを変化させる試みをしたことがありました。そのサウンドを紹介します。この曲のイメージからサクソフォーンは入れてありません。また打楽器はティンパニーだけです。大編成用楽譜から私がリメイクした楽譜を使って演奏しています。

大編成の楽譜通りの演奏はこちらになります。


練習終了後、8月19日(水)の中学校地域クラブ体験会の連絡がありました。45名の中学生のみなさんの希望があったと聞きました。多くの若い世代の方たちがバンドに関心をもってくれて嬉しいです。いっしょに合奏する曲はポップス系2曲ということです。1曲は教科書的にスタンダードな易しい吹奏楽曲がよかったなあというところです。

「教科書的にスタンダード」というのは、わかりやすい旋律、それに対する副旋律(対旋律、装飾旋律)、5度3度など基本のハーモニー、アップ&スローなどの3部構成、そんな要素の曲です。楽器&音楽慣れした人の集まりに対しては、これに加えて、ソロ要素、異種楽器アンサンブル要素のある曲、曲として3部構成から楽章として組曲構成されたものという要素を加えたいです。A.リード インペラトリクス など。 見附の学校のバンドは個々にはあまり人数がいません。各学校のみなさんが集まって、そこに私たちが加われば大きな編成が作れます。直球なバンド曲に触れさせてあげたいなあと感じました。

 
 
 

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