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これがほしい

  • 執筆者の写真: mitsukeshisui
    mitsukeshisui
  • 7月29日
  • 読了時間: 2分

更新日:8月2日


孫がトランペットに興味を示すので、楽器をもたせてやることがあります。大きくて重いので思うようにはいくはずもありません。ハーモニカリードのついたおもちゃのラッパでは、金管楽器の口のコツはつかめるはずもありません。また、価値も知りませんから、持っているときは、いつ落とすかほおり投げるかと、見ているこちらは、はらはらどきどきです。落としたって笑っているだけにきまっています。 スコットランド、ポートグラスゴーのユースバンドの写真にこんな様子が紹介されていました。見た瞬間、これ欲しい!と思いました。FaceBookアカウントのあるかたは、リバーサイドユースバンドのページを見てください。



8月2日 追記

ネットで調べたら、あるじゃないですか日本にも!しかもヤマハ! 型番まであり YTL-110 トローヴァ。おもちゃにしたらちょい高い7000円、まあレゴの何かのセットとかラジコン自動車と思えばまあ出せないこともありません。ちゃんとBb管の長さのようです。マウスピース、本体、ベルの3つのパーツです。吹いてみるとちゃんと倍音にツボがあります。ちょっと残念なのはベルの結合部でベルはパイプにつける飾りという感じでパイプが先に空気中に出てしまうので、ベルによる響きは殆どでません。ラッパというよりパイプを吹いている感じとなります。そのおかげで大音量にならないので家で気楽に音出しできます。でも、ちゃんと楽器と同じ倍音にツボができるし、リップスラーの練習はできるし、倍音がない音をベンディングで出そうとする練習もできるし、孫のおもちゃだけにとどまらない雰囲気です。私のおもちゃになりそうです。


 
 
 

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