秋山紀夫さん他界
- mitsukeshisui
- 2025年12月17日
- 読了時間: 1分
先輩のSNSから、日本の吹奏楽の発展に大きな仕事をした秋山紀夫さんが最近亡くなったことを知りました。96才とのことです。昭和の時代に本格的な吹奏楽の曲をアメリカから紹介したり、吹奏楽の発展に情熱を注がれた方でした。武蔵野音大出身で埼玉の学校の先生をした後、吹奏楽に天命を受けたかのように吹奏楽に人生の情熱を注がれたと、思っています。会って話したこともありませんが(たぶん)、寂しい気がいたします。ご冥福をお祈りします。
昭和からみると吹奏楽の名曲もいっぱいになりました。コンクールはまだオケコンプレックスのようにアレンジが多いです。この先も続く感じがいたします。レギュレーションでオリジナルにするとか、イギリスの金管バンドコンテストのように(すべての部門がそうではないかもしれませんが)、またはショパンコンクールなどのように、既存の指定曲から選定とすれば、コンクールでも純粋に吹奏楽が楽しめると思います。オケ曲をアレンジした吹奏楽でオケの雰囲気を超えるものは...あるかなあ...。 (KITA)


コメント