6月5日(金)
- mitsukeshisui
- 6月5日
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更新日:6月10日
6月5日(金)、30名の参加でした。基礎合奏の後、ファミリーコンサート1部の曲目を練習しました。「ヤングマン」、「ホープタウンホリデイ」、「アンパンマン」、「見上げてごらん夜空の星を」、「ふるさと」です。

合奏練習のときに、スタートしてすぐに止められることがあります。楽団メンバーのスタート準備不備のときと、指揮者が止めやすいタイプのときと、だいたい2つのパターンですが、楽団メンバー側の準備不足が多い場合のほうが多いです。そして、スキルの高いメンバーが多い楽団になると、この率は減っていきます。本音を言うと、集中して準備してまずまずのスタートをきったのに、準備不足メンバーのためにやり直しになるのは精神的に疲れます。一番よい集中で臨めるのは初回の気がします。気を取り直して同じ集中を作らないといけないんですが疲れます。100m走のフライングでやり直しに戻る選手の心境に近いかもしれません。
もう一つ、区切った合奏練習では、Aメロ、Bメロときて、Bメロを練習するとき、Bメロの最初にAメロの閉めの音が冒頭に1つ入ることがあります。閉めの1音を発音しない人も多いですが、指揮者の指示が無い限りは、私は発音します。そこを借りて緊張感のある発音練習ができるからです。これもスキルの高いメンバーが多い楽団では、閉めの1音を聞くことが多いです。



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