7月31日(金)
- mitsukeshisui
- 7 日前
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更新日:2 日前

7月31日(金)、26名の参加でした。TIPPSを使った基礎合奏の後、「神話」(大栗裕)、マーチ「雷神」(スーザ)、映画「グレイテスト・ショーマンより」の合奏をしました。 大栗裕さんの「神話」は難解で技術的にも難しい曲です。私はわかりやすく、ハーモニーは素直、技術的には易しい曲が好きなので、少しストレスも感じます。この曲をこなす技術をもっていないことが第一要因ではありますが。
今日はトランペットが4人参加で充実していました。難しい「神話」も見通しが見えて気がしました。トランペット系は、コルネット3、トランペット3という編成です。
トランペットパートの3パートは1つの楽譜に書かれています。臨時記号が多いので、老人の目にはこれまたきびしくあります。読みやすくするためにPCを使って1パート1枚に書き直しを始めましたが、あることに気づいてやめました。トランペット1とトランペット2のハーモニーの変化が多いからです。短2度、長2度、短3度、長3度、4度、5度...めまぐるしくかわるところがあります。1枚に音が書かれているとハモりを予測して当てにいけますが、1枚に1つの音としてしまうとこの予測ができません。練習で合わせて気づき、ハーモニーを記憶していくことからスタートすることになります。これが手際が悪いです。また、私の記憶力ではハモりを忘れてしまいます。こういう場合は、見にくくてもハーモニーに関係する音がすべて見えているほうが演奏しやすいです。次の練習までに、楽譜の音拾いのさらいを確実にして、目があわてないようにしておかなければと思います。今日の4人の中では私が一番対応できていなかったですから。
8月1日(土)
息子の友達が長岡の花火を見にくると我が家にやってきました。長岡駅まで迎えにいくと、丁度、大手通の交差点で神輿をねっていました。この若者たち、浅草生まれ浅草育ち。自分たちも地元浅草で神輿をかついでいる神輿大好き男子女子です。あの神輿の足運びはなんとか、あちらはなんとかなど、いろいろ解説してくれますが、私はさっぱり???です。神輿の形式も教えてくれましたが、こちらも???。どの世界も奥が深いのだなあと感心しました。



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