5月27日(水)
- mitsukeshisui
- 5月28日
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更新日:6月10日
5月27日(水)、30人の参加でした。
基礎合奏の後、定期演奏会向けの「パンチネルロ」、「吹奏楽のための神話」の初めての音出しをしました。「吹奏楽のための神話」は難解で難しいです。私は、私のような素人でも素直に旋律がつかめたり、気持ちいいと感じるハーモニーに包まれたりする素直な曲が好きです。その後、ファミリーコンサート向けの「アベマリア」、「好きすぎて滅」、「栄光の架け橋」を合奏しました。

私の相棒 Bach180ML37G Bach2C Vacchano(St.Mute) NewStoneLine(CupMute) 楽器も昭和の頃から使っていて50年になります。ラッカーは剥げやすいので気をつけていたのですが、手に当たる部分はすぐに剥げ、他も年数とともに剥げてきます。小さな傷も何か所かあります。だいたいは、ホール用の金属製の譜面台に当てた傷です。ステージに上がり降りする際や、ミュートの付け外しなどでカツンとやったのが殆どです。ケースを開けたときに脇に置いたバッグの上にちょこっと置いた譜面台が滑り落ちてきて2番管にカツンと傷をつけたのもありました。つい最近では3番管のストッパーねじを紛失しました。パーツは買えますが色や作りがやや違いやっぱ惜しい気がします。オーバーホールしている友人もいますが、ちょっとした楽器買うくらいになるみたいで悩ましいです。またこの楽器は銅成分の多い真鍮のタイプですが、無色ラッカーでは赤っぽくなったオーバーホールも見たことがあって迷うところです。昔のヤマハの赤っぽいそれと似た感じになり、それはなあとまた迷います。自分が慣れているせいもありますが、吹いた感じはこれが一番という気がするお気に入りです。
ストレートミュートはヴァッキャノを使っています。カップミュートはニューストンライン。これも昭和の組み合わせかな。ミュートは新品時や交換時は、コルクを紙やすりなどであたりを調整します。特にカップミュートはベルと離れると雰囲気がでないのでコルクを調整してベル近くに寄せます。



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