5月13日(水)
- mitsukeshisui
- 5月14日
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5月13日(水)、30名の参加でした。「アンパンマン」「好きすぎて滅」「ふるさと」「いい湯だな」「明日に架ける橋」を合奏しました。
私は、「アンパンマン」は 3rd_Tp を担当しますが、休みなく吹くことにおいてマーチのようで、音が低いので左右の頬の筋肉が疲れます。「好きすぎて滅」はテンポが速く打楽器のようにビートを刻むところがあるので、こちらは全身を使います。全身を張っていないと、速いテンポへのビートの当てが緩くなってしまいます。1回目終わったら体が暑くなってきたので1枚脱ぎました。

録音機を新しいものにして、今日の練習記録で試してみました。PCM録音機のSONY PCM-D50と、ICレコーダーの SONY ICD-UX512 を20年近く使っていますが、メインの PCM-D50 がマイク録音の時に左右のゲインが2~4db差が出るようになり気になっていました。ICD-UX512は手軽ですがマニュアル録音できないので、練習記録では気になることもありました。ですが、それなりのレベルのPCM録音機は高いですし、ボイスレコーダーも安くはありません。ネットで中古でよいものが出るのを待っていました。
1つは、MS録音のできる ZOOM H2N、1つは これまでのPCM録音機とICレコーダーを足して2で割ったような SONY PCM-A10 です。
MS録音は広がり感をコントロールできるので、吹奏楽録音などには向いています。PCでMS編集もできますが、手軽なZOOM H2Nに興味がありました。SONY PCM-A10は、使っていたボイスレコーダーとほぼ同じ大きさに、使っていたPCM録音機の機能を付けて感じです。スマホで遠隔操作もできるので自分の場所から離れたところに置いた録音機の操作ができます。もっとも練習中回しっぱなしでPCで鋏を入れることが多いのでこの機能はまだ試していません。
デジタル機器は、デジタルになった後の処理は大差なくまたいろいろできますが、データの元になる音を取り込むマイクの性能の良し悪しが気になります。それなりによいマイクを使って入力するのが一番ですが、手軽でなくなります。かといって製品をテストしてから買うこともできません。買って試すまでなんともいえません。
使用した感想と今日の記録を示します。
ZOOM H2N...MS録音機能については期待通りでした。マイクを中心とした音の印象は割と真ん中寄り、くっきり感があるような、上と下は少し狭いのかな?といっても高音が聞こえなくなっている年寄りの耳での印象です。練習記録用にバッグや楽器ケースに入れるにはやや大きいのが難点。これはMS録音用とXY録音用にセットされたマイクをカバーする部分が大きくなるのでやむなしではあります。
SONY PCM-A10 ... こちらもコンパクトさと機能において期待通り。マイクを中心とした音質はZOOMよりこちらが自然か?耳がSONYに慣れてしまっているか?左右ゲイン差はなくなったけれど、これまでのPCM-D50の方が音質は良いような?PCM-D50は 当時59,800円、
PCM-A10は2万円台の製品、マイクに差があるのかも。ちゃんとしたマイクはそれだけで数万円、数十万円以上しますから。
練習記録(ヘッドフォンがわかりやすいです)
マイクの良し悪しは神経質になればとても大切です こちらは学生時代にノイマンのマイクで録音エンジニアさんに録ってもらったもの 約50年前ですが音質はよいです、演奏は学生アマチュアですので暖かくお聞きを
練習記録用にはMSマイクシステムのH2nがよいと感じました。指向性マイクと、無指向性マイクの組み合わせという仕組みから、音源と録音機の距離差による音圧差が緩和されます。狭い場所では録音機に近い楽器の音圧が高く記録されますが、これが少し緩和されるということです。MS効果(広がり感)はPC編集でできますが、元々の音圧差までは編集できません。マイクがMSセットされていることによる恩恵です。


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