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5月22日(金)

  • 執筆者の写真: mitsukeshisui
    mitsukeshisui
  • 5月23日
  • 読了時間: 2分

更新日:6月10日


5月22日(金)、30名の参加でした。「ヤングマン」、「栄光の架け橋」、「アンパンマン」、「ふるさと」、「好きすぎて滅」、「見上げてごらん夜空の星を」、「誰も寝てはならぬ」と、合奏しました。

「ヤングマン」、「アンパンマン」、「好きすぎて滅」は、休みが少なくアップテンポな曲なので筋肉を使うとともに疲労がきます。

基礎合奏では、最初から音にして発音することを求められました。ピアノやティンパニーのようにポンと最初から音色にできれば理想ですが、管楽器では慣れと経験それとメンタル的に思い切りのよさが必要です。発音ミスを恐れると、ふあ~んとした発音になりがちです。ユニゾンやハーモニーでは周りの音を探りにいくと(周りを聞くことは大切ですが)やはり、もや~んとした発音になりがちです。意識としては、ユニゾンもハーモニーも思い切りよく先に出て、「私に合わせて」くらいな積極性も大切と思います。

今日の練習記録には、SONYのECM-MS957という古いマイクを持ち出してみました。1996年頃のマイクです。バンドの演奏会や練習記録用に SONY のDAT TCD D100 とあわせて買ったと記憶しています。若いころから楽器や合奏をしていたせいか、記録のための録音機材には興味がありました。このマイクはMS方式のマイクです。マイク内部の電子回路がMSデコード処理をして通常LRステレオ出力します(MS-RAW出力はありません)。ひさしぶりに使ってみましたが、なかなかよい感じで録れました。記録はSONY PCM-A10 に入れました。PCM-A10の付属マイクで録ったものとは違いがあります。「みあげてごらん」の練習記録でどうぞ(MS効果は90度)


MS録音は、ZOOMからでているiPhoneやアンドロイドスマホに接続して使えるマイクを使ってスマホでも可能です。値段も1万円くらいです。付属のアプリを使ってiPhoneやアンドロイドスマホをMS録音ボイスレコーダーにできるというものです。MS録音のよさは中央定位をしっかりさせながら左右広がり感を調整できる点にあります。一般的なXY録音だと音源が遠くなるとモノラルのように中央に定位して広がりが少なくなります(音声編集ソフトでMS効果を強調はできますが)。






 
 
 

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