4月3日(金)
- mitsukeshisui
- 4月4日
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更新日:4月5日

4月3日(金)、24名の参加でした。
ファミリーコンサートの曲がきまり、楽譜が準備され(Iさん、毎回ありがとうございます。)練習が動き始めた感じの今日でした。「ホープタウンホリデイ」「シーパーマリオブラザーズ」「見上げてごらん夜の星を」「栄光の架け橋」の音出しをしました。
練習記録にボイスレコーダーを使って記録することがあります。今日も記録しようとしましたが、いつものボイスレコーダーを忘れてしまい、iPhone(SE2)のボイスレコーダーをかわりに使いました。ボイスレコーダー同様簡単に使えて便利と思ったのは録音を終えた時まで。そこからメンバー用のグループLINEにアップロードするまで一波乱ありました。この記事のネタにもすることにしました。iPhoneのボイスメモで短時間録音して、そのままLINEにアップロードなら簡単なのですが、長時間ファイルはうまくいかず、また練習時間中、通しで録音するのでカット編集などもボイスメモの機能だけでは手際がよくありません。録音データをPCに取り込んでと思ったのですが、最近のUSB-CタイプのiPhoneはわかりませんが、SE2のようにlightningタイプのものはPCに接続して簡単にデータ転送できるのは、写真と動画くらいです。文書ファイルやその他データの転送はできません。その方法、その他については、ここまでをアップロードした後、ぼちぼち追加していきます。
【1】iPhoneのボイスメモのデータをPCにとりこむ iPhoneのデータをPCに取り込むのは写真フォルダの保存される写真と動画以外は、簡単にPCにUSB接続で、というわけにはいきません。(アンドロイドであれば簡単にUSB接続で各種ファイルをPCと相互にやりとりできます)音声データはAppleのiTuneアプリを使うなどすればできますが、そのためだけにiTuneをインストールするのも面倒ですし、iTuneはあまりお勧めのアプリではないという私見をもっています。別の専用ツールももっていますが手軽ではありません。いろいろ試して簡単なのは、iPhone用のLightningSDカードアダプタ(A1595)を使うことです。iPhoneのデータを「共有」や「移動(SDの場合はコピーになります)」などの操作からアダプタにさしたSDカードにコピーできます。Lightning仕様iPhoneを使っていて写真・動画以外をPCに取り込む必要のある場合に有効となるアイテムです。ファイルの種類や場所によって出てくるメニューが「共有」や「移動」となってわかりづらいです。できるだけiPhone外にデータを出させない意図を感じたりします。

手順は... SDカードを挿したアダプタをiPhoneにつけた状態から
① ボイスメモのデータを表示
② 「共有」を選択
③ 「ファイルに保存」を選択
④ 1時間以上の音声データの場合ファイルが大きく準備時間がかかる
⑤ ブラウズからSDカードを選択
⑥ SDカードの希望の場所を選択して保存 となります。

【2】データ形式変換(MP3に)
SDカードの取り込めばあとはPCに読み込んで編集、アップロードなどすればよいわけですが、iPhoneのボイスメモの音声データは、.m4a形式(音声mp4)です。音声編集アプリは .mp3 や .wav 対応が殆どですから、変換アプリで .m4a を .mp3 に変換するひと手間が入ります。アプリをもっていればPCでの変換時間は極短時間ですが。
【3】編集
PCでの音声データ編集アプリは、Audacity が定番中の定番でしょう。
このあたりでiPhoneのボイスメモ音声データについていろいろ気づきました。
音声は初期設定のままだとモノラルでステレオではありません。自動レベル調整がなめらかでなく。大音量方向ではいきなりレベルが下がったりします。逆方向も同様です。音質も小さなボイスレコーダーにも劣ります。
【4】データアップロード
メンバーのLINEグループに練習記録データをアップロードしたりするには、iPhoneにMP3データを転送してもよいですが、PC用のLINEアプリを使うのが手っ取り早いです。

かくしてグループLINEまでアップロードできましたが、音質レベル他あまり良質な音声データではないので、iPhoneを練習記録に使うのは緊急時のみだなあという印象をもちました。
(録音位置は前壁右隅、打楽器などの音圧が高く離れた位置の楽器の音圧は低いです)
私が練習記録などの音声記録によく使っているのは15年も前のICレコーダーです。マニュアル音声レベル機能はありませんが、録音ボタン一つで安心してMP3形式で記録でき、USB接続で簡単にPCにとりこめ、同時にUSB充電される便利なものです。現在でも不満を感じないので使っています。
演奏会などしっかり記録したいときは、これも2007年式と古いですが、SONY PCM-D50 というデジタル録音機のはしりの録音機を使っています。マイクもついていますし、ホールのマイクからのLINE(SNSアプリでなく、こちらが本来の意味でしょう)をもらうこともできます。コンパクトな音声デジタル録音機の技術は、ほぼ2010年頃には固まっています。



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